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ハーバリウムオイルはどこで売ってる?100均やホームセンターなど買える場所まとめ

ハーバリウムオイルはどこで売ってる?100均やホームセンターなど買える場所まとめ ハンドメイド・DIY

お花を閉じ込めた美しいボトルを作りたいのに、肝心のハーバリウムオイルどこで売ってるのか分からず立ち止まっていませんか。

私もかつて、材料を求めて近所を奔走した一人です。

専用品でない液体で代用して、大切なお花を台無しにする悲劇は絶対に避けたいですよね。

そこでこの記事では、以下の内容をまとめました。

  • ダイソー・セリアなどの100均やホームセンターの販売店情報
  • 失敗しないオイルの種類と成分の違い
  • 代用方法と安全な捨て方のコツ

自分にぴったりのハーバリウムオイルを今すぐ手に入れて、理想のインテリアを完成させたいあなたは、ぜひ最後までお読みください。
 

 

  1. ハーバリウムオイルはどこで売ってる?100均やホームセンターなど買える場所まとめ
    1. ダイソー・セリア・キャンドゥなどの100均(百均)
    2. カインズ・コーナン・コメリなどのホームセンター
    3. ドン・キホーテやヨドバシなどの家電量販店・ディスカウントストア
    4. 東急ハンズ・ロフトなどの大型雑貨店
    5. ユザワヤなどの手芸店や一部のお花屋さん
    6. Amazon・楽天などのオンライン通販サイト
  2. 100均(ダイソー・セリア)のハーバリウムオイルの売り場はどこ?
    1. 手芸・ハンドメイドコーナーかインテリア売り場をチェック
    2. 店舗によってはレジン用品や造花コーナーにあることも
  3. どっちがおすすめ?ハーバリウムオイルの種類と成分の違い
    1. 初心者でも扱いやすく安価な「ミネラルオイル(流動パラフィン)」
    2. 色落ちしにくく光沢が美しい「シリコンオイル」
    3. 手作り工作に人気の「固まるハーバリウムオイル」
  4. ハーバリウムオイルがない時の代用品!洗濯のりやベビーオイルで代わりになる?
    1. 透明度が高い「洗濯のり」を使った代用方法
    2. 手軽に試せる「ベビーオイル」で代用する際の注意点
    3. 水やサラダ油はNG?腐敗やカビの原因になる理由
  5. 余った・古くなったハーバリウムオイルの捨て方と処分方法
    1. 下水に流すのは厳禁!古紙や布に染み込ませて可燃ごみへ
    2. 引火点に注意!安全に廃棄するための保管と取り扱い
    3. 服や手に付いたときの正しい落とし方と掃除のコツ
  6. まとめ:ハーバリウムオイルは100均や通販で手軽に購入できる

ハーバリウムオイルはどこで売ってる?100均やホームセンターなど買える場所まとめ

ハーバリウムオイルどこで売ってるか探しているなら、100均ホームセンター大型雑貨店オンライン通販サイトなどで購入できます。

手軽に始めたいときは身近な店舗、大容量で安く揃えたいときは通販を活用するのが賢い選択です。

主な販売店は以下の通りです。

  • ダイソー・セリアなどの100円ショップ
  • カインズ・コーナンなどのホームセンター
  • ドン・キホーテやヨドバシカメラ
  • 東急ハンズ・ロフトなどの雑貨店
  • ユザワヤなどの手芸専門店
  • Amazon・楽天などの通販サイト
     

ダイソー・セリア・キャンドゥなどの100均(百均)

「ちょっと試してみたい」という初心者さんにぴったりなのが、ダイソーセリアなどの100均です。

50ml前後の使い切りサイズが110円(税込)で手に入るため、小さめのボトル1本分を作るのにちょうど良い量。

成分は流動パラフィン(ミネラルオイル)が主流で、透明度も高く、ハンドメイド作品として十分に楽しめます。

ただし、大容量ではないため、大きな瓶でたくさん作りたい方には少し物足りないかもしれません。

「お財布に優しく、今日からアーティスト気分」を味わえるのが最大の魅力。

セリアではカラー付きのオイルが並んでいることもあり、選ぶ楽しさもひとしおです。
 

カインズ・コーナン・コメリなどのホームセンター

本格的にハンドメイドを楽しみたいなら、カインズコーナンといったホームセンターが頼りになります。

インテリアコーナーガーデニング用品の近くに、500mlから1l程度のボトルが並んでいることが多いです。

価格帯は1000円〜2000円(税込)ほどで、100均よりも1mlあたりのコストを抑えられます。

「週末にまとめて3本くらい作りたい」というシーンでも、在庫が豊富なので安心。

引火点が高い安全な専用オイルを扱っているため、お部屋に飾る際も安心感があります。

DIY好きが集まる場所だけあって、一緒に飾る瓶やピンセットも揃うのが嬉しいポイント。

重たいボトルを抱えて帰る姿は、まるで職人のような頼もしさですね。
 

ドン・キホーテやヨドバシなどの家電量販店・ディスカウントストア

意外な穴場なのが、ドン・キホーテヨドバシカメラといった大型の店舗

ドン・キホーテでは、おもちゃやパーティー用品、あるいはクラフトコーナーに専用オイルが置かれていることがあります。

ヨドバシカメラは、ホビー関連の品揃えが非常に充実しており、店舗によっては専門メーカーのオイルを取り扱っていることも。

価格は店舗によりますが、ポイント還元を利用してお得に買えるのが大きなメリット。

「夜中に急に制作意欲が湧いてしまった」という時でも、深夜営業のドンキなら救世主になってくれるはずです。

ただし、店舗によって取り扱い状況が大きく異なるため、事前に電話で確認すると二度手間になりません。
 

東急ハンズ・ロフトなどの大型雑貨店

感性を刺激するおしゃれなアイテムを探すなら、東急ハンズロフトがおすすめ。

ここでは「ハーバリウム専用」として、品質の高いシリコンオイルやカラーオイルが手に入ります。

100均のものと比べると少し高価ですが、光の屈折率が計算されており、お花がよりキラキラと輝いて見えます。

大切な方へのプレゼント用なら、こうした専門店クオリティのものを選びたいところ。

季節ごとのワークショップが開催されていることもあり、最新のトレンドをチェックできるのも刺激になります。

おしゃれな空間でオイルを選んでいると、自分までセンスが良くなったような錯覚に陥りますが、それも手芸の醍醐味。

質の高い材料を使うことで、数年後も色あせない思い出の一品が完成します。
 

ユザワヤなどの手芸店や一部のお花屋さん

手芸の老舗であるユザワヤや、プリザーブドフラワーを扱うお花屋さんでも購入が可能です。

特に手芸専門店は、粘度の高いオイル特殊な「固まるオイル」など、バリエーションが豊富なのが強み。

店員さんに「この花材にはどのオイルが良いですか?」と相談できるのは、実店舗ならではの安心感。

お花屋さんでは、ハーバリウムに適したドライフラワーと一緒にオイルを販売しているケースも見受けられます。

専門的なアドバイスを受けながら材料を揃えれば、失敗のリスクを最小限に抑えられるはず。

プロの道具に囲まれて選ぶ時間は、まるで魔法の薬の材料を集めているようでワクワクします。

確かな品質のオイルは、作品にプロのような風格を与えてくれます。
 

Amazon・楽天などのオンライン通販サイト

「とにかく安く、大量に欲しい」という方は、Amazon楽天などの通販サイト一択。

2Lやさらに大容量の業務用サイズが販売されており、送料を含めても実店舗より安く済むことがほとんどです。

ミネラルオイルだけでなく、高級なシリコンオイルも比較しながら選べるのが最大の強み。

実際に購入した人のレビュー(口コミ)を確認できるので、透明度や色落ちの心配も事前に把握できます。

重い液体を玄関まで届けてもらえるのは、腰を据えて制作に集中したい人にとって最高のメリット。

配送を待つ数日間、どんなデザインにしようか妄想を膨らませる時間も幸せなひとときです。

唯一のデメリットは、届いたときに「こんなに使い切れるかな」と一瞬不安になるくらいのボリューム感。

それでも、たっぷりあるからこそ失敗を恐れずに新しい技法に挑戦できる未来が待っています。
 

100均(ダイソー・セリア)のハーバリウムオイルの売り場はどこ?

100均ダイソーセリアでハーバリウムオイルの売り場を探すなら、まずは手芸・ハンドメイドコーナーインテリア売り場を確認してください。

店舗のレイアウトによって置かれている場所が異なるため、以下のポイントを参考に探してみるのが効率的です。

  • 手芸・ハンドメイドコーナー
  • インテリア小物売り場
  • レジン用品・クラフトコーナー
  • 造花(フェイクグリーン)コーナー
     

手芸・ハンドメイドコーナーかインテリア売り場をチェック

ダイソーセリアハーバリウムオイルを見つけるための最短ルートは、手芸用品が並ぶハンドメイドコーナーをのぞくことです。

ここでは刺繍糸やビーズなどと一緒に、制作に必要な専用オイルボトルピンセットがひとまとめに展開されています。

もしそこに見当たらない場合は、おしゃれな瓶やフォトフレームが並ぶインテリア売り場をチェックしましょう。

完成品のハーバリウムと一緒に、材料としてのオイルが陳列されているケースも珍しくありません。

「お花を美しく飾るためのアイテム」というくくりで配置されているわけですね。

まるで宝探しのような感覚ですが、一度場所を覚えてしまえば次からは迷わずにお買い物が楽しめます。

手芸好きとしては、関係ないボタンやリボンに目移りして、オイルを買うのを忘れそうになるのが一番の天敵かもしれません。
 

店舗によってはレジン用品や造花コーナーにあることも

意外に見落としがちなのが、UVレジン用品造花(フェイクグリーン)が置かれているエリアです。

最近の100均では、レジンの中に封入するためのドライフラワーラメ素材と並んで、ハーバリウムオイルが配置されることが増えています。

同じ「液体を使ったハンドメイド」という共通点から、関連資材としてまとめられているパターン。

また、メインの材料であるお花(造花)の近くに、オイル専用ボトルがセットで置かれている店舗も多いです。

まるでカレーの材料の隣に福神漬けが置いてあるような、親切な配置ですね。

もし、店内を一周しても見つからないときは、遠慮なく店員さんに「ハーバリウムの液体はどこですか?」と聞いてみてください。

確実に場所を特定できれば、無駄に歩き回って体力を消耗する心配もなくなります。

お目当てのオイルを手に入れたら、あとはお家でゆったりと自分だけの癒やしの世界を作る素敵な時間が待っています。

店舗名主な売り場(コーナー)の傾向
ダイソー手芸・クラフトコーナー、造花エリア
セリアインテリア、ハンドメイド(レジン)エリア
キャンドゥ手芸用品、季節のインテリアコーナー

※店舗の規模や時期によって、売り場の場所は変更になる可能性があります。
 

どっちがおすすめ?ハーバリウムオイルの種類と成分の違い

ハーバリウムオイルどこで売ってるかを探す前に、まずは自分の作品に最適なオイルの種類成分の違いを理解することが大切です。

現在市販されている専用オイルは、主に以下の3つのタイプに分けられます。

  • ミネラルオイル(流動パラフィン)
  • シリコンオイル
  • 固まるハーバリウムオイル
     

初心者でも扱いやすく安価な「ミネラルオイル(流動パラフィン)」

初めてハーバリウムに挑戦する方や、100均やホームセンターで手軽に材料を揃えたい方におすすめなのがミネラルオイルです。

成分は流動パラフィンとも呼ばれ、ベビーオイルの主成分としても馴染みがある安全性の高い液体

最大のメリットは価格が安く、どこでも手に入りやすい点にあります。

粘度が低めなので、ボトルにお花を詰めた後からさらさらと注ぎやすく、気泡が抜けやすいのも初心者さんには嬉しい特性。

たとえるなら、学校の書道で使う「墨汁」のように、スタンダードで誰もが一度は通る基本の道具といった存在です。

ただし、寒冷地など気温がマイナスになる場所では白く濁る可能性があるため、冬場の窓際に置く際は注意が必要。

お手頃な価格でたくさん作れるので、ワークショップや小さなお子様との工作タイムにもぴったりですね。
 

色落ちしにくく光沢が美しい「シリコンオイル」

ワンランク上の仕上がりを目指すなら、光沢感の強いシリコンオイルを選んでみてください。

ミネラルオイルと比較して光の屈折率が高いため、中のドライフラワーがよりくっきりと、宝石のようにキラキラして見えます。

また、花材からの色落ちがしにくいという優れた特性を持っており、長期にわたって鮮やかな色彩をキープできるのが魅力。

大切な記念日のギフトや、クオリティを重視した販売用の作品作りには欠かせない素材です。

ただし、お値段はミネラルオイルより少し高めで、他の種類のオイルと混ぜると白濁して使えなくなるデリケートな一面も。

たとえるなら、お料理の仕上げに使う「最高級のオリーブオイル」のような、ここぞという時に使いたい特別な材料。

一度この輝きを知ってしまうと、普通のオイルには戻れなくなるほどの美しさが手に入ります。
 

手作り工作に人気の「固まるハーバリウムオイル」

最近注目を集めているのが、液体のままではなくゼリーや樹脂のように固まるタイプのオイルです。

主成分は3Dプレミアムオイルなどと呼ばれるシリコン樹脂エポキシ樹脂で、2つの液体を混ぜ合わせることで硬化します。

最大のメリットは、容器を倒しても中身がこぼれず、ボトルなしの自立した作品や、空間を活かした立体的な配置ができること。

まるで水中の一瞬をクリスタルに閉じ込めたような、幻想的なペーパーウェイトや箸置きなども制作可能です。

液状のオイルではお花が浮いてしまう悩みも、この固まるタイプなら狙った位置にピタッと固定できます。

「重力なんて関係ない!」と自由な発想でデザインできるのは、手芸好きにとって究極の快感。

ただし、計量が必要で一度固まるとやり直しがきかないため、少し上級者向けの楽しさと捉えるのが良いでしょう。

オイルの種類特徴向いている人
ミネラルオイル安価でどこでも買える初心者・たくさん作りたい人
シリコンオイル色落ちしにくく輝きが強いプレゼント・販売用を作る人
固まるオイル漏れる心配がなく形が自由応用作品に挑戦したい人

※各成分の引火点や取り扱いについては、製品ラベルの注意事項を必ず確認してください。
 

ハーバリウムオイルがない時の代用品!洗濯のりやベビーオイルで代わりになる?

ハーバリウムオイルどこで売ってるか分からず困っているときは、洗濯のりベビーオイル一時的に代用することが可能です。

ただし、専用品ではないため長期保存には向かないなどの注意点もあります。

主な代用品の候補は以下の通りです。

  • 透明度が高い「PVA成分」の洗濯のり
  • ミネラルオイルが主成分のベビーオイル
  • 実は危険な水やサラダ油(代用NG)
     

透明度が高い「洗濯のり」を使った代用方法

安価で手に入りやすい洗濯のりは、自由研究一時的な工作の強い味方です。

代用する際は、必ず成分表を見て「PVA(ポリビニルアルコール)」と記載されている透明なタイプを選んでください。

PVAの洗濯のりは光の屈折率が水よりも高いため、ボトルに入れるとお花が鮮やかに見える効果があります。

たとえるなら、スマートフォンの画面保護フィルムを貼ったときのように、中身がくっきりと強調される感覚。

ただし、本物のオイルに比べると粘度が非常に高く、お花を配置した後に気泡が抜けにくいのが難点です。

時間が経つと水分が蒸発して容積が減ったり、濁りが出たりすることもあります。

「まずは家にあるもので雰囲気を味わいたい」という気軽なハンドメイド体験には、もっともコストパフォーマンスが良い選択肢と言えるでしょう。
 

手軽に試せる「ベビーオイル」で代用する際の注意点

ドラッグストアなどで買えるベビーオイルも、ハーバリウムオイルの代わりとしてよく名前が挙がります。

ベビーオイルの主成分は「ミネラルオイル」であることが多く、実は専用オイルの一種と中身が非常に似ているからです。

無色透明で無臭、さらさらとした質感はお花を優しく包み込んでくれます。

しかし、赤ちゃんに使うためのスキンケア用品であるため、防腐剤や香料などの添加物が含まれている点には注意が必要。

これらの成分がドライフラワーの染料と反応して、お花の色が通常よりも早く抜けてしまう可能性があります。

たとえるなら、お気に入りの洋服を強い日差しにずっと当てているような、ゆるやかな退色が起こりやすい状態。

本格的な作品として長く飾りたい場合には向きませんが、数週間楽しむためのインテリアなら十分に役目を果たしてくれます。
 

水やサラダ油はNG?腐敗やカビの原因になる理由

家にある液体なら何でも良さそうに思えますが、水や食用のサラダ油を代用するのは絶対に避けてください。

を入れると、どんなに綺麗に見えても数日で植物が腐敗し、カビが発生して異臭を放つ原因になります。

また、サラダ油などの食用油は、時間の経過とともに酸化してドロドロに固まったり、色が黄色く変色したりして不衛生な見た目になりがち。

せっかくの美しい花々が、数日後には「生ごみ」のようになってしまうのは、手芸を愛する者としてあまりに悲しい出来事です。

お花を長く、安全に愛でるためには、やはり専用の資材を使うのが一番の近道。

どうしても今すぐ作りたい衝動が抑えられないときは、後悔しないためにも「代用はあくまで一時的なもの」と割り切って楽しむのが賢明です。

失敗を乗り越えて本物のオイルを手にしたとき、その圧倒的な透明感にきっと感動するはず。

代用品の種類メリットデメリット(注意点)
洗濯のり(PVA)100円前後で安く買える気泡が抜けにくく蒸発する
ベビーオイルドラッグストアで買えるお花の色落ちが早まりやすい
水・サラダ油手軽にあるが絶対NG腐敗・カビ・異臭が発生する

※代用品を使用する場合、色落ちや劣化のスピードは環境により異なります。
 

余った・古くなったハーバリウムオイルの捨て方と処分方法

ハーバリウムオイルの捨て方処分方法は、食用油と同じように古紙や布に染み込ませて可燃ごみとして出すのが正しいルールです。

大切な作品を整理するときや、使いきれなかったオイルを廃棄する際は、環境を汚さないよう適切な手順で行う必要があります。

具体的な処分のポイントは以下の通りです。

  • 下水やトイレに流すのは絶対にNG
  •   古紙や布に吸わせて可燃ごみへ出す
  •   引火点を確認し、火の気のない場所で作業する
  •   服や手に付いたときは専用の洗浄方法を試す
     

下水に流すのは厳禁!古紙や布に染み込ませて可燃ごみへ

「透明でサラサラしているから」と、ハーバリウムオイルをキッチンの流しやトイレに流してしまうのは絶対にやめてください。

オイルが排水管の中で冷えて固まったり環境汚染の原因になったりする恐れがあるためです。

たとえるなら、冬の寒い朝に固まったラードをそのまま流してしまうようなもの。

自治体によってルールは多少異なりますが、基本的には「食用油の廃棄方法」と同じだと考えて間違いありません。

牛乳パックの中に新聞紙やボロ布を詰め込み、そこに少しずつオイルを流し込んで吸わせるのが一番手軽な方法です。

中身が漏れ出さないようにガムテープなどでしっかりと口を閉じれば、燃えるごみとして安心して捨てられます。

お花を長く楽しませてくれたオイルに、感謝の気持ちを込めて優しくお見送りしてあげましょう。
 

引火点に注意!安全に廃棄するための保管と取り扱い

ハーバリウムオイル「指定可燃物」「危険物第4類」に該当する場合があり、取り扱いには注意が必要です。

特に廃棄作業を行うときは、コンロの近くや直射日光の当たる場所を避け、必ず火の気のない涼しい場所を選んでください。

引火点が高いミネラルオイルであっても、布に染み込ませた状態では酸化熱が発生しやすくなる可能性があります。

たとえるなら、真夏の車内に放置したライターのような、ちょっとした油断が思わぬトラブルを招く状態。

夏場のゴミ出しの際は、作業した袋の中に少し水を含ませておくと、より安全性が高まります。

また、余ったオイルを保管し続ける場合も、元の容器のキャップをきっちり閉め、お子様の手の届かない暗所に置いておきましょう。

「安全第一」を心がけることで、最後まで気持ちよくハンドメイドの趣味を全うできます。
 

服や手に付いたときの正しい落とし方と掃除のコツ

作業中にオイルをこぼしてしまったり、手に付着したりしたときは、慌てずに対処しましょう。

手に付いた場合は、まず乾いた紙や布でオイルを拭き取ってから、石鹸やハンドソープで丁寧に洗ってください。

水だけで洗おうとすると、オイルが水をはじいてしまい、かえってヌルヌルが広がってしまうだけです。

もし服に付いてしまったときは、台所用の中性洗剤を直接汚れた部分に馴染ませてから、ぬるま湯で揉み洗いするのが効果的。

たとえるなら、お肉料理を食べたあとのギトギトしたお皿を洗うときと同じ要領です。

床やテーブルにこぼした際も、まずは古新聞などで吸い取り、その後に住宅用洗剤で拭き上げればベタつきも残りません。

「あ、やっちゃった!」と思っても、このコツさえ知っていれば、お掃除の時間さえも熟練職人のような手際の良さで乗り切れます。

対処が必要な場所掃除・落とし方の手順
手・指先布で拭き取ってから石鹸で洗う
洋服中性洗剤を直接付けてぬるま湯で洗う
床・テーブル新聞紙で吸い取り、住居用洗剤で二度拭き

※大量にこぼした場合は、滑って転ばないよう周囲に注意を促してから掃除を始めてください。
 

まとめ:ハーバリウムオイルは100均や通販で手軽に購入できる

ハーバリウムオイルどこで売ってるか探しているなら、100均ホームセンター、Amazonなどの通販サイトで自分に合ったサイズと価格のものを選びましょう。

手軽に始めたい初心者から、こだわりの作品を作りたい上級者まで、目的に応じて最適な販売店を使い分けるのがハンドメイドを楽しむコツです。

本記事の要点は以下の通りです。

  • ダイソーやセリアなどの100均は少量・低価格で初心者向き
  • ホームセンターや通販サイトは大容量でコスパが良く、本格派におすすめ
  • ミネラルオイルとシリコンオイルは混ぜると濁るので注意が必要
  • 余ったオイルは古紙に吸わせて燃えるごみとして正しく処分する

お部屋のインテリアに彩りを添えるハーバリウムは、材料さえ揃えば誰でも簡単に始められる奥深い趣味です。

かつて私が幼いころに初めて手芸に触れたとき、お気に入りの素材が形になる瞬間のときめきは今でも忘れられません。

お花をオイルに浸した瞬間にぱっと鮮やかな色彩が広がる光景は、何度見ても魔法のような感動を与えてくれます。

たとえるなら、曇り空が晴れて一気に景色が明るくなるような、日常のわずかな変化が心に潤いを届けてくれるはず。

まずは近所の100均で小さなボトルとオイルを手に取って、自由な感性で最初の一歩を踏み出してみませんか。

自分だけの小さな植物園を眺める時間は、忙しい毎日の中にきっと穏やかで贅沢な癒やしを運んできてくれますよ。

あなたの手から、世界にひとつだけの美しいきらめきが生まれることを心から応援しています。

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