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ダイソーの滑り止め液はどの売り場?手芸コーナーの探し方や使い方を解説

ダイソーの滑り止め液はどの売り場?手芸コーナーの探し方や使い方を解説 ハンドメイド・DIY

ダイソーの滑り止め液は、手芸用品売り場で探すのがおすすめです。

実際にダイソーの店舗で確認したところ、ほつれ止め液などが並ぶコーナーに「すべり止め液」がありました。

ただし、陳列場所や在庫状況は店舗によって異なります。

ダイソーの滑り止め液の売り場が分からない場合は、商品名やJANコードを使って確認する方法もあります。

この記事では、次の内容を紹介します。

  • ダイソーの滑り止め液を実際に確認した売り場
  • 商品の値段・特徴・使えるもの
  • 滑り止め液の使い方と乾燥時間
  • 洗濯時の注意点や滑り止めシートとの違い

靴下の裏に塗るタイプを探しているなら、星形や丸形の滑り止めを作れる、型紙付きの商品もあります。

\ 靴下に星や丸の滑り止めを作れる? /

ダイソーの滑り止め液はどの売り場?

ダイソーの滑り止め液は、手芸用品売り場で探してみてください。

実際に確認した店舗では、ほつれ止め液やしつけテープなどが並ぶ棚に「すべり止め液」が置かれていました。

公式ネットストアでも「ハンドメイド」のカテゴリーに分類されているため、店内では裁縫用品や手芸用接着剤が並ぶ場所を最初に探すとよいでしょう。

売り場を探すときは、次の順番で確認するとスムーズです。

  • まずは手芸用品売り場へ行く
  • ほつれ止め液や手芸用接着用品が並ぶ棚を探す
  • 見つからなければDAISOアプリで「すべり止め液」と検索する
  • 店員さんに聞く場合は、JANコード「4549131717792」を伝える

店舗によって商品の配置が異なるため、手芸用品売り場に必ず置かれているわけではありません。

ダイソーの滑り止め液は手芸用品売り場で確認!

ダイソーの実店舗では、ほつれ止め液などの手芸用品と一緒に「すべり止め液」が並んでいました。

実際に撮影した売り場の写真がこちらです。

ダイソーの手芸用品売り場に陳列されたすべり止め液12gとほつれ止め液
ダイソーの実店舗で撮影した「すべり止め液」の売り場

写真の中央にある緑色のパッケージが、ダイソーのすべり止め液です。

周囲には、オレンジ色のパッケージの「ほつれ止め液」や、手芸用のしつけテープなどが並んでいます。

このように、手芸用の液体や接着用品をまとめた棚に陳列されていました。

滑り止め液という名前から、リビング用品やラグ・マットの売り場をイメージする方もいるかもしれません。

しかし、今回確認した商品は、靴下やハンガーなどに直接塗って使うタイプです。

そのため、まずは手芸用品売り場をチェックするのが効率的でしょう。

なお、写真に写っている「ほつれ止め液」と「すべり止め液」は、用途が異なる商品です。

ほつれ止め液は、布地の切り口や糸のほつれを防ぐために使います。

一方、すべり止め液は、乾燥後にできるゴム状の部分を利用して、物を滑りにくくするものです。

どちらも小さな容器に入っていて近くに並んでいるため、購入するときは商品名を確認してください。

今回撮影した商品は、緑色の台紙と容器が目印になります。

ただし、パッケージは変更される可能性があるため、色だけで判断せず「すべり止め液」という表示も確認しましょう。

見つからないときは在庫や商品名を確認する

手芸用品売り場で滑り止め液が見つからない場合は、DAISOアプリで在庫を確認する方法があります。

ダイソーでは店舗ごとに取り扱い商品や在庫状況が異なるため、別の店舗では販売されている可能性もあります。

在庫を探すときは、次の手順がおすすめです。

  1. DAISOアプリを開く
  2. 商品名「すべり止め液」で検索する
  3. 探したい店舗の在庫状況を確認する
  4. 在庫がある店舗を見つけたら、来店時に売り場を確認する

検索する際は、一般的な呼び方の「滑り止め液」だけでなく、公式の商品名である「すべり止め液」も試してみてください。

また、商品を特定するためにJANコードを控えておくと便利です。

ダイソーのすべり止め液のJANコードは「4549131717792」です。

店員さんに売り場を尋ねる場合も、商品名とJANコードを伝えると確認してもらいやすくなります。

ただし、DAISOアプリに表示される在庫は、前日夜時点の情報です。

「在庫あり」と表示されていても、来店するまでに売り切れている場合があります。

また、一部の店舗はアプリでの在庫検索に対応していません。

在庫表示は目安として利用し、実際の販売状況は店舗で確認してください。

公式案内では、電話による在庫確認や商品の取り置きは行っていません。

何店舗も探し回る前に、アプリを活用するとよいでしょう。

参考:DAISO公式在庫検索アプリ

近くのダイソーで見つからず、塗るタイプを通販で購入したい場合は、30g入りの清原「サンコッコー すべり止め剤」も選択肢になります。

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ダイソーの滑り止め液の値段と特徴

ダイソーの「すべり止め液」は、税込110円で販売されています。

靴下やマット、ハンガーなどに直接塗り、乾燥後にできるゴム状の部分を滑り止めとして使う商品です。

主な特徴は、次のとおりです。

  • 価格は税込110円
  • 内容量は12g
  • 細いノズルで必要な部分に塗りやすい
  • 乾燥するとゴム状になり、滑り止めとして使える

少量を部分的に塗りたい場合に使いやすく、靴下などの小物の滑り止め加工にも向いています。

すべり止め液は税込110円で販売されている

ダイソー公式ネットストアでは、「すべり止め液」が税込110円で掲載されています。

商品の基本情報は、次のとおりです。

項目内容
商品名すべり止め液
価格110円(税込)
内容量12g
原産国日本
主な材質アクリル共重合体・水
JANコード4549131717792
商品サイズ約2.2×2.2×7.5cm

実店舗で確認した商品のパッケージには「12g」と表示されていました。

容器の先端には細いノズルが付いており、滑り止めを付けたい部分へ直接塗布できます。

靴下の裏に小さな点を付けたり、ハンガーの肩部分に塗ったりと、必要な部分だけ加工しやすいのが特徴です。

一方で、大きなラグの裏側など広い範囲に使いたい場合は、滑り止めシートの方が扱いやすいこともあります。

また、すべり止め液は接着剤やほつれ止め液とは用途が異なります。

物を接着する商品ではなく、乾燥後にできるゴム状の部分を利用して滑りにくくする商品なので、用途に合わせて選びましょう。

参考:ダイソーネットストア「すべり止め液」

靴下・マット・ハンガーなどに使える

ダイソーのすべり止め液は、靴下だけでなく、マットやラグ、スリッパ、手袋、ハンガーなどにも使用できます。

公式の商品説明では、次の用途が案内されています。

  • 靴下
  • マット・ラグ
  • スリッパ
  • 手袋
  • ハンガー

靴下に使う場合は、足裏の床に接する部分へ点状や線状に塗ると使いやすいでしょう。

マットやラグでは裏側の必要な部分へ塗布し、ハンガーでは衣類が滑り落ちやすい肩部分などに使用できます。

ただし、素材によっては液が十分に密着しない場合があります。

特に表面が滑らかな素材に使う場合は、目立たない部分で試してから使用すると安心です。

また、広い範囲のずれを防ぎたい場合は、液体タイプより滑り止めシートの方が向いていることもあります。

「小さな部分に直接滑り止めを付けたいなら液体タイプ」「広い範囲に使いたいならシートタイプ」と考えると選びやすいでしょう。

ダイソーの滑り止め液の使い方と注意点

ダイソーの滑り止め液は、塗りたい面の汚れを落としてから適量を塗り、十分に乾燥させて使用します。

特別な道具は必要ありませんが、表面が乾いただけですぐに使わず、完全に硬化するまで待つことが大切です。

使用時のポイントは、次のとおりです。

  • 塗る前に汚れや油分を取り除く
  • 一度に厚く塗らず、少量ずつ塗る
  • 十分に乾燥・硬化させてから使う
  • 使用後はノズルを拭いて保管する

滑り止め液の塗り方と乾燥時間

ダイソーの滑り止め液は、塗布後30分〜1時間程度で表面が乾燥します。

ただし、完全に硬化するまでには1日以上かかる場合があるため、表面が乾いただけですぐに使用しないようにしましょう。

基本的な使い方は、次のとおりです。

  1. 滑り止めを付けたい面のゴミや汚れ、油分を取り除く
  2. 塗布面を十分に乾かす
  3. ノズルから必要な場所へ少量ずつ塗る
  4. 液に触れないように置いて乾燥させる
  5. 完全に硬化してゴム状になってから使用する

靴下に使う場合は、足裏の床に接する部分へ点状や線状に少量ずつ塗ります。

厚く塗ると乾燥に時間がかかり、履き心地にも影響するため、最初から広い範囲へ大量に塗る必要はありません。

乾燥時間は、塗る量や素材、温度などによって変わります。

使用するときは、表面だけでなく中まで十分に固まり、ゴム状になったことを確認してください。

また、使用後はノズルの先端を拭き、キャップをしっかり閉めて保管しましょう。

乾燥時間や使用上の注意については、購入した商品のパッケージに記載されている説明も確認してください。

靴下への使用や洗濯で気をつけたいこと

すべり止め液を靴下に使う場合も、完全に硬化してから履くことが大切です。

乾燥が不十分な状態で使用すると、塗った部分の形が崩れたり、床などに液が付着したりするおそれがあります。

また、靴下の裏全体を厚く塗るのではなく、滑りやすい部分へ少量ずつ付けると調整しやすくなります。

ダイソーのすべり止め液は、洗濯などで滑り止めの効果が弱くなった場合、塗り足して使用する方法がパッケージで案内されています。

ただし、劣化の程度は靴下の素材や洗濯方法、使用回数などによって異なります。

滑り止め部分が薄くなったり剥がれたりした場合は、状態を確認して必要に応じて塗り足しましょう。

洗濯するときは、靴下の洗濯表示とすべり止め液の使用上の注意を確認してください。

また、すべり止め液を付けたからといって転倒を完全に防げるわけではありません。

床の状態や靴下の素材によって滑りやすさは変わるため、滑り止め部分の状態も定期的に確認して使用しましょう。

滑り止め液と滑り止めシートはどう違う?

ダイソーの滑り止め液と滑り止めシートは、使い方が異なる商品です。

滑り止め液は必要な場所に直接塗るタイプで、滑り止めシートは物の下に敷いて使用するタイプになります。

主な違いは、次のとおりです。

比較項目滑り止め液滑り止めシート
使い方直接塗って乾燥させる必要な場所に敷く
主な用途靴下・ハンガー・小物などラグ・マット・棚など
加工塗布後に硬化が必要商品に応じて敷く・切る
特徴必要な部分を加工できる広い範囲に使いやすい

靴下の裏や手袋など、小さな部分へ滑り止めを付けたい場合は、液体タイプが候補になります。

一方、ラグや玄関マットの裏側など、広い範囲のずれを抑えたい場合は、シートタイプが使いやすいでしょう。

ラグの下に敷くだけで使える商品もあるため、液体を塗って乾かす手間を省きたい場合はこちらも候補になります。

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また、液体タイプは塗ったもの自体に滑り止めを付けるため、加工後に取り外すことを前提とした商品ではありません。

滑り止めシートは、敷く場所や商品によっては取り外しや位置の調整がしやすい点が異なります。

なお、滑り止めシートにも大きさや材質によって複数の種類があり、売り場も滑り止め液とは異なる場合があります。

ダイソーの滑り止めシートの売り場や種類については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ダイソーの滑り止めシートはどの売り場?リビング・マット周辺の探し方と種類を解説

購入するときは、塗って加工したいのか、下に敷いて使いたいのかを考えて選んでください。

まとめ|ダイソーの滑り止め液は手芸用品売り場を確認

ダイソーの滑り止め液は、手芸用品売り場で販売されていることを実店舗で確認できました。

今回撮影した店舗では、ほつれ止め液や手芸用のしつけテープなどと同じコーナーに並んでいました。

商品名は「すべり止め液」で、緑色のパッケージが目印です。

公式ネットストアでも税込110円で掲載されており、靴下やマット、ハンガーなどの滑り止めに使用できます。

ただし、実店舗での取り扱いや陳列場所は店舗によって異なります。

売り場で見つからない場合は、DAISOアプリで在庫を確認したり、商品名やJANコードを控えて店員さんに尋ねたりするとよいでしょう。

滑り止め液を使用するときは、塗布後に十分な乾燥時間を確保することも大切です。

靴下などに滑り止めを付けたい方は、手芸用品売り場で探してみてください。

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