マグネットボタンはどこで売ってるのか探しているなら、ダイソーなどの100均やユザワヤ・オカダヤなどの手芸専門店、Amazon・楽天市場で購入できます。
ただし、店舗によって取り扱う種類や在庫状況は異なります。
マグネットボタンはどこで売ってるのかだけでなく、取り付け方法も確認して選ぶことが大切です。
通販では、定番の差し込み式をはじめ、縫い付け式なども探せます。
\ マグネットボタンはどんな種類がある? /
この記事では、次の内容を紹介します。
- マグネットボタンを購入できる100均や手芸専門店
- Amazon・楽天市場での購入方法
- マグネットボタンの種類と取り付け方
- バッグやポーチに合うサイズと選び方
マグネットボタンはどこで売ってる?購入できる店舗を紹介
マグネットボタンは、100均・手芸専門店・ネット通販などで購入できます。
主な販売先は次のとおりです。
- ダイソー
- セリア
- キャンドゥ
- ユザワヤ
- オカダヤ
- Amazon
- 楽天市場
100均では110円(税込)の商品も販売されているため、少量だけ必要な場合に便利です。
一方、手芸専門店ではサイズや色、取り付け方法の異なるマグネットボタンを探しやすくなります。
ネット通販には複数組入りの商品もあり、同じパーツをまとめて購入したい場合にも向いています。
ただし、公式通販に掲載されていても、実店舗で必ず購入できるとは限りません。
各販売店の商品情報と確認方法を紹介します。
ダイソーのマグネットボタン
ダイソーでは、バッグやポーチに使えるマグネットボタンを販売しています。
ダイソーネットストアでは、次の商品が掲載されています。
- マグネットボタン(金古美)
- マグネットボタン(銀色)
どちらも110円(税込)、2個入りの商品で、直径約18mmの金属製マグネットボタンです。
金古美はアンティーク調の落ち着いた色合いで、銀色はシンプルなシルバーカラーとなっています。
バッグの生地やファスナーなど、ほかの金具との組み合わせを考えて選ぶとよいでしょう。
ダイソーの商品は、金具の足を生地に差し込んで固定するタイプです。
縫い付ける必要がなく、バッグやポーチの開口部に取り付けられます。
ただし、生地に切り込みを入れる必要があるため、薄い布では取り付け部分の補強も考えておきましょう。
ダイソーの売り場と在庫確認方法
ダイソーのマグネットボタンを実店舗で探す場合は、まず手芸用品・ハンドメイド用品のコーナーを確認してください。
バッグ用の持ち手やファスナー、スナップボタンなどが並ぶ場所が目安です。
ただし、売り場の配置は店舗によって異なります。
見つからない場合は、店員さんに商品名を伝えて確認するとよいでしょう。
また、ダイソーネットストアでは商品ページが掲載されていますが、在庫状況は変動します。
ダイソーネットストアには、金古美・銀色の商品ページが掲載されています。
在庫状況はログイン後に確認してください。
ネットストアの在庫表示だけで、実店舗での販売が終了したとは判断できません。
実店舗の在庫を確認したい場合は、DAISOアプリで「マグネットボタン」と検索し、店舗ごとの在庫状況を調べる方法があります。
セリア・キャンドゥのマグネットボタン
セリアとキャンドゥでも、マグネットボタンの販売例が確認できます。
ただし、取り付け方法の異なる商品があるため、購入時には形状を確認することが大切です。
セリアのマグネットボタン
セリアでは、「マグネットホック(大)」という商品が販売されています。
2026年10月に更新された購入レビューでは、手芸コーナーで18mmのマグネットホックを110円(税込)で購入した例が紹介されています。
この商品は、生地に切り込みを入れて金具の足を差し込み、裏側から固定するタイプです。
また、セリアでは「マグネットホック ヘリ留めタイプ」の販売例もあります。
こちらはバッグの縁を挟んで取り付けるタイプで、完成したバッグに留め具を追加したい場合にも使えます。
そのため、セリアでマグネットホックを探す際は、商品名だけでなくパッケージに記載された取り付け方法も確認してください。
売り場は手芸用品やバッグ用パーツのコーナーが目安です。
ただし、セリアでは公式通販の商品一覧から現在の販売状況を確認できないため、すべての実店舗で取り扱っているとは断定できません。
キャンドゥのマグネットボタン
キャンドゥでは、「カバンの口を磁石で開閉 マグネットボタン」という商品の販売例があります。
110円(税込)で、バッグの口をマグネット式にできる商品です。
この商品は、生地に切り込みを入れるタイプではありません。
バッグの縁に金具を挟み、ペンチなどで固定する仕組みになっています。
ファスナーや留め具のないトートバッグに、マグネットボタンを後付けしたい場合に便利です。
取り付けるときは、金具に傷が付かないように当て布をしてからペンチで固定します。
ただし、バッグの縁が厚すぎる場合や、金具で挟みにくい形状では使用できないことがあります。
キャンドゥではハンドメイド用品コーナーでの購入例がありますが、現行の公式通販掲載は確認できませんでした。
そのため、現在もすべての店舗で販売しているとは限りません。
セリア・キャンドゥともに店舗によって品ぞろえが異なるため、見つからない場合は別店舗を探すか、手芸専門店も確認してみてください。
完成したバッグに留め具を追加したい場合は、縁を挟んで固定するマグネットホックも候補になります。
\ バッグの口に挟むタイプってどんなもの? /

完成したバッグに後付けしたいなら、縫わずに取り付けられる挟み込みタイプもチェックしてみてね。ただし、生地の厚みや形状には注意して!
ユザワヤ・オカダヤなど手芸専門店のマグネットボタン
マグネットボタンの種類やサイズを選びたい場合は、ユザワヤやオカダヤなどの手芸専門店がおすすめです。
100均より価格が高くなることもありますが、取り付け方法や金具の色などを比較しながら選べます。
ユザワヤのマグネットボタン
ユザワヤでは、バッグやポーチに使うマグネットホックを取り扱っています。
公式ネットショップでは、次のようなタイプが掲載されています。
- 足折れタイプ
- 薄型足折れタイプ
- 縫い付けタイプ
- 縫い込みタイプ
足折れタイプには、約10mm・14mm・18mmなどのサイズがあります。
また、シルバーやアンティークゴールド、ブラックニッケルなど、金具の色を選べる商品もあります。
バッグの大きさに合わせてサイズを選びたい場合や、ほかの金具と色をそろえたい場合に便利です。
オカダヤのマグネットボタン
オカダヤでも、複数の取り付け方法に対応したマグネットボタンを販売しています。
公式オンラインショップには、差し込みタイプや縫い付けタイプの専用カテゴリがあります。
例えば、縫い付けタイプには10mmや15mmの商品があり、完成したバッグへの後付けにも使用できます。
また、18mmのカシメ式マグネットボタンも販売されています。
カシメ式は金具を使って固定するタイプで、商品によっては専用の打ち具が付属しています。
オカダヤでは、これらの取り付け方法やサイズを比較して選べるのがメリットです。
さらに、オカダヤでは、生地の間に挟んで縫い込む「かくしマグネットボタン」も扱っています。
マグネット部分を表に見せたくないバッグを作る場合は、こうした商品も選択肢になります。
なお、ユザワヤやオカダヤの公式通販に掲載されている商品でも、実店舗の在庫や取扱商品は異なります。
店舗で購入したい場合は、事前に在庫や取り扱いを確認するとよいでしょう。
Amazon・楽天市場で買えるマグネットボタン
Amazonや楽天市場でも、バッグ用のマグネットボタンを購入できます。
近くの店舗で希望する商品が見つからない場合や、同じパーツをまとめて購入したい場合に便利です。
Amazonでは、差し込み式のマグネットホックをはじめ、複数のサイズやカラーの商品を探せます。
楽天市場でも、差し込み式・縫い付け式・カシメ式などが販売されており、手芸用品店が出品している商品もあります。
ネット通販では、「マグネットボタン」だけでなく「マグネットホック」という名前で探すと、候補を広げられます。
また、まとめ買い用の商品があるのも通販の特徴です。
ハンドメイドのバッグを複数作る場合など、同じ金具をそろえたいときに役立ちます。
差し込み式には10組入りなどの商品もあるため、必要な数量に合わせて選べます。
\ 10組セットならいくら? /
通販で購入するときの確認ポイント
ネット通販では、商品写真だけで判断せず、次の項目を確認しましょう。
- 取り付け方法
- ボタンの直径
- 金具の色
- 入数
- 対応する生地の厚み
- 付属品や必要な工具
特に注意したいのが、入数の表記です。
マグネットボタンは、向かい合う2つのパーツを組み合わせて1組として使います。
そのため、「2個入り」と「2組入り」では、販売されているパーツの数が異なる場合があります。
商品によって表記方法が違うこともあるため、何組分のボタンが入っているのか確認してください。
また、同じ18mmの商品でも、取り付け方や付属する金具は異なります。
座金や打ち具が必要な商品では、セットに含まれているかを確認しておくと、購入後に道具が足りなくなるのを防げます。
マグネットボタンの種類と選び方
マグネットボタンは、取り付け方法によって主に3種類に分けられます。
- 差し込み式(足折れタイプ): 生地に切り込みを入れ、金具の足を折って固定する
- 縫い付け式: 針と糸で生地に縫い留める
- カシメ式: カシメと打ち具などを使って固定する
このほか、バッグの縁を挟んで取り付けるタイプや、生地の間に縫い込むタイプもあります。
選ぶときは、バッグの素材だけでなく、製作途中なのか完成品への後付けなのかも確認しましょう。
サイズ選びも大切です。
マグネットボタンには10mm・14mm・18mmなど、さまざまなサイズがあります。
小さなポーチには小ぶりのもの、大きなバッグには開口部の大きさに合うものを選ぶと、見た目のバランスが取りやすくなります。
ただし、サイズが大きいほど必ず使いやすいとは限りません。
マグネットの吸着力が強すぎると、開閉するときに生地へ負担がかかる場合があります。
特に薄手の布では、金具の大きさや磁力、生地の強度を考えて選ぶことが重要です。
差し込み式(足折れタイプ)のマグネットボタン
差し込み式は、バッグやポーチの製作途中に取り付けやすいマグネットボタンです。
金具の裏側にある2本の足を生地へ差し込み、付属の座金を通して足を折り曲げて固定します。
針と糸を使わずに取り付けられるため、手芸用の留め具としてよく使われています。
基本的な取り付け手順は次のとおりです。
- マグネットボタンを取り付ける位置を決める
- 金具の足に合わせて生地に切り込みを入れる
- 表側から金具の足を差し込む
- 裏側から座金を通す
- ペンチなどで足を折り曲げて固定する
反対側の金具も同じ方法で取り付けます。
取り付け位置がずれると、バッグを閉じたときに生地が引っ張られたり、口がきれいに合わなかったりすることがあります。
作業前に左右の位置を確認しておきましょう。
また、差し込み式を使う場合は、生地の補強も重要です。
特に薄手のコットンなどに直接取り付けると、開閉を繰り返すうちに金具の周囲が傷むことがあります。
そのため、取り付け部分の裏側に接着芯や補強布を重ねておくと安心です。
ただし、接着芯を貼れば必ず十分な強度になるわけではありません。
生地の厚みやマグネットの吸着力に合わせて、補強方法を考えましょう。
差し込み式は、表布と裏布を縫い合わせる前に取り付けると、金具の裏側を隠しやすいのがメリットです。
完成したバッグでも取り付けられる場合はありますが、座金を入れて足を折る作業ができる構造である必要があります。
裏布との間に手を入れられないバッグなどでは、無理に取り付けないようにしてください。
縫い付け式のマグネットボタン
縫い付け式は、金具の周囲にある穴へ糸を通し、生地に縫い留めるタイプです。
差し込み式のように金具の足を通す切り込みを入れる必要がありません。
そのため、完成したバッグへの後付けにも使いやすい方法です。
取り付け方は、一般的なスナップボタンを縫い付けるときと似ています。
まず、バッグの開口部でマグネットボタンを付けたい位置を決めます。
次に、金具にある縫い穴へ糸を通し、生地へしっかり縫い留めていきます。
反対側の金具も位置を合わせて取り付ければ完成です。
縫い付け式は、次のような場合に向いています。
- 完成したバッグにマグネットボタンを追加したい
- 生地に切り込みを入れたくない
- 一枚仕立てのバッグに取り付けたい
- 取り付け位置を調整できる方法を選びたい
糸をほどけば付け直せるため、位置を調整したい場合にも便利です。
ただし、取り付ける生地によっては縫い目が目立つことがあります。
バッグの内側から見える位置に取り付ける場合は、糸の色や縫い方も考えておきましょう。
また、厚手の革や硬い素材では、手縫い用の針を通しにくい場合があります。
針が通らない素材へ無理に縫い付けようとすると、針が折れたり、生地を傷めたりする原因になります。
縫い付け式を選ぶ場合は、使用する素材に針を通せるかも確認してください。
生地に切り込みを入れたくない場合は、縫い穴付きのマグネットホックを選ぶ方法があります。
\ 縫い付け式はどんな形? /
カシメ式のマグネットボタン
カシメ式は、カシメという金具を使って固定するマグネットボタンです。
差し込み式のように足を折り曲げるのではなく、カシメの軸とキャップを組み合わせ、打ち具などを使って取り付けます。
布だけでなく、革や合皮などの素材に対応する商品もあります。
オカダヤでは、18mmのカシメ式マグネットボタンが販売されており、専用の打ち具が付属する商品も確認できます。
基本的な取り付け方は次のとおりです。
- マグネットボタンの取り付け位置を決める
- カシメを通すための穴を開ける
- マグネットボタンとカシメを組み合わせる
- 打ち具などを使って固定する
具体的な作業方法は商品によって異なるため、パッケージの説明に従ってください。
カシメ式を使う際に注意したいのは、取り付ける素材の厚みです。
カシメの軸が短すぎると十分に固定できず、反対に素材が薄すぎても金具が緩む場合があります。
また、穴を開ける位置を間違えると、元に戻すことが難しくなります。
特に革や合皮は、いったん穴を開けると跡が残りやすいため、位置を慎重に決めることが大切です。
カシメ式を選ぶときは、次の点を確認しましょう。
- 使用する素材に対応しているか
- 生地や革の厚みに合うカシメか
- 必要な打ち具が付属しているか
- 穴あけ用の工具が必要か
カシメ式は、商品と素材の条件が合えば、完成したバッグへ後付けすることもできます。
ただし、必ずしもすべての革や合皮に使えるわけではありません。
使用するマグネットボタンの対応条件を確認し、可能であれば同じ厚みの端切れなどで試してから取り付けると安心です。
まとめ|マグネットボタンは用途に合う種類を選ぼう
マグネットボタンの購入先には、ダイソーやユザワヤ・オカダヤ、Amazon・楽天市場などがあります。
セリア・キャンドゥでも販売例がありますが、現在の取り扱いや在庫は店舗で確認してください。
少量を安く購入したい場合は100均、サイズや取り付け方法を比較したい場合は手芸専門店やネット通販が便利です。
ただし、実店舗では取り扱いや在庫状況が異なるため、購入前に確認するとよいでしょう。
また、マグネットボタンには差し込み式・縫い付け式・カシメ式などがあります。
製作途中のバッグには差し込み式、完成品への後付けには縫い付け式や挟み込み式、素材によってはカシメ式も選択肢になります。
取り付け方法だけでなく、生地の厚みやマグネットの大きさも確認し、作りたいバッグやポーチに合ったものを選んでください。
Amazon・楽天市場では、取り付け方法やサイズの異なるマグネットボタンを探せます。
\ 使いたいタイプを探してみる /
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