PR
スポンサーリンク

ダイソーのロータリーカッターはどこの売り場?種類・替刃や現在の販売状況も紹介

ダイソーのロータリーカッターはどこの売り場?種類・替刃や現在の販売状況も紹介 ハンドメイド・DIY

ダイソーでロータリーカッターを探しているけれど、「どこの売り場にあるの?」「今も販売されている?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

ダイソーでは過去にロータリーカッターが販売されていましたが、2026年8月現在、公式ネットストアでは本体や専用替刃の掲載を確認できませんでした。

そのため、店舗へ探しに行く前にDAISOアプリで在庫を確認するのがおすすめです。

この記事では、次の内容を紹介します。
 

  • ダイソーのロータリーカッターの売り場
  • 過去に販売されていた種類・サイズ
  • ロータリーカッター用替刃の販売状況
  • ダイソーで見つからない場合の選択肢


ダイソーでロータリーカッターを探している方は、売り場だけでなく現在の販売状況もあわせて確認してみてください。
 

ダイソーのロータリーカッターはどこの売り場?

ダイソーのロータリーカッターはどこの売り場?

 
過去に販売されていたダイソーのロータリーカッターは、文具コーナーのカッター・ハサミ売り場や、手芸用品の周辺で取り扱われていた例があります。

ただし、店舗によって商品の配置は異なります。

さらに、2026年8月現在はダイソー公式ネットストアでロータリーカッター本体の掲載を確認できないため、どの店舗でも通常販売されている商品とは限りません。

店舗へ行く前に、まずDAISOアプリで「ロータリーカッター」と検索して在庫を確認するのがおすすめです。

DAISOアプリでは、商品名から店舗ごとの在庫状況を調べることができ、会員登録をしなくても在庫検索を利用できます。

ただし、表示される在庫は前日夜時点の情報で、来店時には売り切れている場合があります。

一部、在庫検索の対象外となっている店舗もあります。

また、ダイソーでは電話による商品の在庫確認を受け付けていません。

アプリで在庫が確認できたものの売り場が分からない場合は、店舗で店員さんに商品名を伝えて確認すると探しやすいでしょう。

「ロータリーカッターは必ず○○売り場にある」と考えて店内を探し回るより、現在はDAISOアプリで取り扱いを確認してから店舗へ行く方が効率的です。

ダイソーではどんなロータリーカッターが販売されていた?

ダイソーではどんなロータリーカッターが販売されていた?

 
ダイソーでは過去に、刃の直径が異なるロータリーカッターが販売されていました。

確認できた過去の商品には、主に次のようなタイプがあります。

  • 刃径約18mmの小型ロータリーカッター
  • 刃径約28mmのロータリーカッター

どちらも円形の刃を転がしながら素材を切るタイプで、布や紙などのカットに使われていた商品です。

ただし、ここで紹介するのは過去に販売されていた商品です。

2026年8月現在、同じ商品がダイソーで通常販売されていることは確認できていません。
 

刃径18mmの小型ロータリーカッター

ダイソーでは過去に、刃径約18mmの小型ロータリーカッターが販売されていました。

小さめの刃は小回りが利きやすいため、細かな部分や緩やかなカーブを切る作業にも使いやすいのが特徴です。

過去には専用替刃のほか、ミシン目を入れる用途の刃が販売されていた記録も確認できます。

ただし、現在の価格やJANコードは確認できていません。

古い商品画像やSNSなどで見かけても、現在も同じ商品が販売されているとは限らないため注意してください。
 

刃径28mmのロータリーカッター

ダイソーでは、刃径約28mmのロータリーカッターも過去に販売されていました。

18mmタイプより刃が大きく、布や紙などをある程度まとめて裁断したいときにも使いやすいサイズです。

28mmは現在も一般的なロータリーカッターで使われているサイズの1つですが、刃径が同じだからといって本体や替刃に互換性があるとは限りません。

ダイソーの旧商品に替刃を取り付けたい場合は、サイズだけで判断せず、対応している商品かどうかを確認してから使用してください。
 

ダイソーのロータリーカッターに替刃はある?

ダイソーのロータリーカッターに替刃はある?

 
ダイソーでは過去に、ロータリーカッター本体だけでなく専用替刃も販売されていました。

ただし、2026年8月現在、ダイソー公式ネットストアではロータリーカッター本体と同様に、専用替刃の掲載も確認できませんでした。

そのため、以前購入したロータリーカッターを持っている場合でも、現在ダイソーへ行けば替刃を購入できるとは限りません。

替刃については、次の2点を確認しておきましょう。

  • 過去には専用替刃やミシン目用の刃も販売されていた
  • 他社製の替刃はサイズだけで互換性を判断しない
     

以前はロータリーカッター用の替刃も販売されていた

過去のダイソーでは、ロータリーカッター本体に合わせて使用する専用替刃も販売されていました。

18mmの小型ロータリーカッターでは、ミシン目を入れられるタイプの替刃を使用していた例もあります。

ダイソーのミシン目カッターについては、別の記事でも詳しく紹介しています。

 →ダイソーのミシン目カッターはどこ?売り場にない時の代用品「ルレット」で解決!

ただし、現在のダイソー公式ネットストアでは、ロータリーカッター専用替刃の掲載を確認できません。

昔購入した本体を今も使っている場合は、本体やパッケージに記載されている刃のサイズや対応商品を確認してから替刃を探してください。

これから新しくロータリーカッターを購入する場合は、本体価格だけでなく、今後も替刃を購入しやすいかどうかも確認しておくと安心です。
 

他社製の替刃は対応を確認してから使う

ダイソーのロータリーカッターについて調べると、OLFAなど他社製の替刃を使用したという個人の使用例が見つかることがあります。

しかし、刃径が同じだからといって、必ず取り付けられるとは限りません。

今回確認した範囲では、ダイソーまたは替刃メーカーが、旧ダイソー製ロータリーカッターとの互換性を公式に保証している情報は確認できませんでした。

刃径が同じでも、取り付け部分の形状や刃の厚みなどが異なる場合があります。

ロータリーカッターは刃物なので、メーカーが適合を案内していない替刃は使用せず、対応が確認できるものを選びましょう。

対応する替刃が見つからない場合は、本体ごと買い替えることも検討してみてください。
 

ダイソーでロータリーカッターが見つからないときは?

ダイソーでロータリーカッターが見つからないときは?

 
ダイソーでロータリーカッターが見つからない場合は、まずDAISOアプリで近隣店舗の在庫を確認してみましょう。

ただし、2026年8月現在は公式ネットストアで商品掲載を確認できないため、近隣店舗の在庫が見つからない場合は、何店舗も探し回るより手芸店やホームセンター、通販も検討するとよいでしょう。

特に次のような方は、メーカー品も比較してみてください。

  • 布の裁断などで頻繁に使う
  • 替刃を交換しながら長く使いたい
  • ハンドメイドで継続的に使用する
  • 対応する替刃を迷わず購入したい

たまに使うだけで「できるだけ安く購入したい」という場合は、ダイソーの在庫を確認してみるのもよいでしょう。

一方で、長く使う予定なら本体価格だけでなく、替刃の購入しやすさも含めて選ぶのがおすすめです。
 

頻繁に使うならメーカー品も選択肢

ダイソーでロータリーカッターが見つからない場合は、OLFAやクロバーなどのメーカー品も選択肢になります。

OLFAでは「ロータリーカッター28」が販売されており、直径28mmの円形刃を使用します。

布や紙などのカットに使用でき、対応する替刃も用意されています。

クロバーにも「クロバーロータリーカッター28mm」があり、専用の28mm替刃が用意されています。

100均の商品より本体価格は高くなる場合がありますが、対応する替刃が明確で、交換用の刃を探しやすい点はメリットです。

洋裁やパッチワークなどでロータリーカッターを頻繁に使う方は、替刃の入手しやすさまで含めて比較してみてください。

長く使うなら、替刃も購入できる28mmタイプをチェックしてみてください。
 

替刃を交換しながら
長く使いたい方におすすめ!

※価格や送料は各ページでご確認ください。


クロバーの28mmタイプを見たい方はこちら→ クロバーロータリーカッター28mm
 

ダイソーのロータリーカッターについてよくある質問

ダイソーのロータリーカッターについてよくある質問

 
ダイソーの売り場や替刃以外にも、ロータリーカッターを初めて使う方が気になりやすい疑問があります。

ここでは、本文でまだ詳しく触れていない内容を紹介します。
 

ロータリーカッターを使うときにカッターマットは必要?

ロータリーカッターを使うときは、カッターマットを敷いて使用するのがおすすめです。

円形の刃を素材の上から押し当てて転がすため、そのまま机の上で使うと天板を傷つける可能性があります。

カッターマットを敷けば、机を保護しながら作業できます。

布を直線に裁断するときは、カッターマットと定規を組み合わせると切りやすくなります。

ただし、ロータリーカッターの刃は鋭いため、刃の進行方向に手を置かないよう注意してください。

使用後は刃を出したままにせず、本体の安全機能に従って刃を収納・保護した状態で保管しましょう。
 

ロータリーカッターと普通のカッターは何が違う?

一般的なカッターは直線状の刃を引いて素材を切りますが、ロータリーカッターは円形の刃を転がしながら切ります。

布のように、普通のカッターではズレたり引っ張られたりしやすい素材を裁断するときにも使われています。

特に洋裁やパッチワークでは、カッターマットと定規を組み合わせて布をまっすぐ裁断したいときに便利です。

刃のサイズによっても使いやすい作業が異なり、小さめの刃は細かな部分やカーブを切るときにも向いています。

ただし、普通のカッターと同じように刃物なので、使用時や保管時には十分注意してください。
 

まとめ|ダイソーのロータリーカッターは売り場と在庫を確認しよう

ダイソーでは過去に、18mmや28mmのロータリーカッターと専用替刃が販売されていました。

しかし、2026年8月現在、ダイソー公式ネットストアではロータリーカッター本体や専用替刃の掲載を確認できませんでした。

ダイソーで探す場合は、過去に取り扱い例のある文具・カッター売り場や手芸用品周辺を探す前に、DAISOアプリで店舗在庫を確認するのがおすすめです。

見つからない場合や、替刃を交換しながら長く使いたい場合は、OLFAやクロバーなどのメーカー品も比較してみてください。

使用する頻度や替刃の入手しやすさも考えながら、自分に合ったロータリーカッターを選びましょう。

ダイソーで見つからない場合は、替刃を購入できるメーカー品もチェックしてみてください。

OLFAのロータリーカッター28

クロバーのロータリーカッター28mm

コメント