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パラコードはダイソーの売り場のどこにある?手芸・ハンドメイド向けの選び方と活用術

パラコードはダイソーの売り場のどこにある?手芸・ハンドメイド向けの選び方と活用術 ハンドメイド・DIY

ダイソーでパラコードを買いたいけれど、広いダイソー店内のどこにパラコードの売り場があるのか迷ってしまいますよね。

私も以前、手芸コーナーとキャンプ用品コーナーを何度も往復し、良い運動になった経験があります。

実は、ダイソーのパラコード売り場は店舗によって場所が分かれているため、探し方のコツを知らないと無駄足になるリスクも。

そこでこの記事では、以下の内容をまとめました。

  • 迷わず見つけるための売り場チェックポイント
  • ハンドメイドに最適な太さや色の選び方
  • セリアやホームセンターなど他店との比較

この記事を読めば、お目当ての100均パラコードを最短で見つけられ、理想の作品作りを今日からスタートできます。

自分だけのおしゃれなストラップや小物を作りたいあなたは、ぜひ最後までお読みください。
 

 

  1. ダイソーのパラコード売り場はどこ?キャンプ・アウトドアコーナーをチェック
    1. 手芸用の取扱いはなし?キャンプコーナーのガイロープを探そう
    2. アクセサリーパーツやビーズがあるコーナーを合わせて覗くメリット
    3. 手芸に使いやすい4mmサイズや細いタイプの在庫状況
    4. ダイソーネットストアやアプリで事前に店舗在庫を確認する方法
  2. ハンドメイドで失敗しない!ダイソーパラコードの選び方
    1. 作りたい作品の雰囲気を決める「色・柄」のバリエーション
    2. 手芸やアクセサリー作りに適した「太さ」の確認方法
    3. 必要な長さを無駄なく購入するためのポイント
  3. セリアやキャンドゥなど他の100均にも手芸用パラコードは売ってる?
    1. セリア(Seria)で買えるおしゃれなパラコードと種類
    2. キャンドゥ(CanDo)の紐・ロープの取扱状況
    3. 100均でパラコードニードルやジョイントパーツは揃う?
  4. 手芸店やホームセンターでのパラコード販売場所
    1. ユザワヤやオカダヤなど大手手芸専門店の本格的な品揃え
    2. ワークマンやカインズなどホームセンターでの販売状況
    3. ハンズやロフトで見つかるハンドメイド向けパラコード
  5. パラコードをハンドメイドに活用する際によくある質問
    1. Q. 100均のパラコードは水に濡れても大丈夫?
    2. Q.太さが違うパラコードを組み合わせて使える?
    3. Q.長さを決める時に注意することはある?
  6. まとめ|ダイソーのパラコード売り場で手芸の材料を揃えよう

ダイソーのパラコード売り場はどこ?キャンプ・アウトドアコーナーをチェック

※画像はイメージです

 
ダイソーでハンドメイド用のパラコードを探す際は、手芸コーナーではなくキャンプ用品などが並ぶアウトドア売り場をチェックするのが正解です。

現在、ダイソーの店頭では手芸専用としてのパラコードは販売されておらず、アウトドア用の「ガイロープ」がその代わりとして扱われているのがその理由。

売り場を間違えなければ、お目当ての頑丈でカラーバリエーション豊富な紐にすぐ出会えますので、まずは以下のポイントに沿って探してみてください。

  • 手芸用の取扱いはなし?キャンプコーナーのガイロープを探そう
  • アクセサリーパーツやビーズがあるコーナーを合わせて覗くメリット
  • 手芸に使いやすい4mmサイズや細いタイプの在庫状況
  • ダイソーネットストアやアプリで事前に店舗在庫を確認する方法
     

手芸用の取扱いはなし?キャンプコーナーのガイロープを探そう

ダイソーでは現在、手芸専用としてのパラコードは販売されておらず、キャンプ用品コーナーにある「ガイロープ」がその代わりとして使えます。

手芸コーナーの紐売り場をいくら探しても見つからないのは、リボンや糸とは異なり、アウトドア用の資材として扱われているから。

ガイロープはテントを固定するための頑丈な紐ですが、素材や太さはハンドメイドで使うパラコードとほぼ同じなので安心して代用してください。

実際、多くの作家さんがこのロープを使っておしゃれなスマホショルダーやブレスレットを編み、素敵な作品を完成させています。

「手芸用がないから」と諦めてお店を出てしまうのは、お宝を目の前にして引き返すようなもので非常にもったいないお話。

まずはキャンプ用品が集まるアクティブなエリアへ足を運び、お目当ての紐が並んでいる棚を探してみるのが作品への第一歩です。
 

項目パラコードガイロープ
本来の目的パラシュートの吊り紐、多目的紐テントやタープの固定
質感・硬さ柔らかくしなやか(編みやすい)やや硬めでハリがある(型崩れしにくい)
特殊な機能中の芯材を抜いて細く使える反射材入りが多く、夜間に光る

 

アクセサリーパーツやビーズがあるコーナーを合わせて覗くメリット

無事にキャンプコーナーでガイロープを確保できたら、次はぜひ手芸・ハンドメイド用品売り場にも立ち寄ってみてください。

ロープ自体はアウトドア用品の棚にありますが、作品の完成度を高めるためのナスカンやDカン、デコレーション用のビーズなどは手芸コーナーに集結しています。

「キャンプ用品の紐」と「手芸用品のパーツ」という、一見するとお互い違うクラスにいるような素材が出会うことで、既製品並みにおしゃれなスマホショルダーが誕生するのです。

金具類だけでなく、一緒に編み込める可愛いチャームなども同じ売り場で見つかるため、宝探しのようなワクワク感が止まりません。

必要なパーツをワンストップで賢くまとめ買いしておけば、お家に帰ってから「パーツが足りなくて作れない」というお預け状態を綺麗に回避できます。
 

手芸に使いやすい4mmサイズや細いタイプの在庫状況

ダイソーのキャンプコーナーで展開されているガイロープは、ハンドメイドで最も人気が高い4mmサイズが主流となっています。

この4mmサイズは、男性向けのタフなブレスレットや、肩が痛くなりにくいスマホショルダーを編むのに最も適した定番の太さ。

一方で、ビーズを組み合わせたり華奢なアクセサリーにしたりするなら、2mmから3mm程度の細いタイプが扱いやすいでしょう。

ただし、ダイソーの店舗によっては細いタイプの取扱状況が異なり、タイミング次第では4mmサイズしか棚に残っていないケースも珍しくありません。

自分の作りたいデザインにぴったりの太さを手に入れるためにも、棚の手前だけでなく奥までしっかりチェックして、お気に入りの太さを見つけ出してください。
 

ダイソーネットストアやアプリで事前に店舗在庫を確認する方法

お目当てのカラーや太さのガイロープを確実に手に入れたいなら、公式のダイソーアプリやネットストアを事前に活用するのが賢い選択肢。

せっかくお店まで足を運んだのに、棚がガラガラでお目当ての紐が売り切れていた、なんていう悲しい悲劇は誰だって避けたいものです。

ダイソーの公式アプリを使えば、スマートフォンから行きたい店舗のリアルタイムな在庫状況を、指先ひとつでパッと調べられます。

アプリ内で「ガイロープ」や「ロープ」と検索し、お近くの店舗に在庫があるか分かれば、無駄足になるリスクをゼロにできるのが最大のメリット。

お出かけ前に在庫をサクッと確認する新習慣を身につけて、スマートに材料を揃え、おうちでの楽しい創作時間をたっぷり確保しましょう。
 

ハンドメイドで失敗しない!ダイソーパラコードの選び方

※画像はイメージです

 
ダイソーでパラコードを選ぶときは、仕上がりのイメージに合わせた色選び、用途に応じた太さの確認、そして制作に必要な長さを事前に把握しておくことが失敗しないための重要なポイントです。

手芸やアクセサリー制作をスムーズに進めるために、店頭では以下の3点に注目して選んでみてください。

  • 作りたい作品の雰囲気を決める「色・柄」のバリエーション
  • 手芸やアクセサリー作りに適した「太さ」の確認方法
  • 必要な長さを無駄なく購入するためのポイント
     

作りたい作品の雰囲気を決める「色・柄」のバリエーション

ダイソーのキャンプコーナーに並ぶガイロープは、夜間に光を反射する「反射材」が編み込まれたスポーティな柄が多いのが特徴です。

暗い場所でも目立つため、フェス用やアウトドア向けのポップなスマホショルダーを作るにはまさにうってつけのデザイン。

一方で、オフィスでも使えるような無地のシンプルなカラーが欲しい時は、棚の手前だけでなく奥までしっかり探すのがコツになります。

ミリタリーテイストなカーキや上品なネイビーなど、大人の日常使いに馴染む単色カラーが隠れていることも珍しくありません。

もし自分の思い描く「可愛いニュアンスカラー」が見つからなくても、それはお店のせいではなくアウトドア仕様ならではの愛嬌。

ガイロープ特有のタフでアクティブな色柄を上手に活かせば、既製品にはない個性がキラリと光る、自慢のストラップが完成します。
 
 

手芸やアクセサリー作りに適した「太さ」の確認方法

作品のクオリティを左右する太さは、制作するアイテムに合わせて慎重に選びましょう。

ダイソーでは主に4mm前後の標準的なタイプと、細かい編み込みに適した細いタイプが販売されています。
 

パラコードの太さ特徴・ボリューム感向いているハンドメイド作品
4mm(標準)適度なボリュームでタフな印象男性向けブレスレット、スマホショルダー
2mm〜3mm(細め)華奢で繊細な仕上がりビーズを組み合わせたアクセサリー、小物

 
「針に糸が通らない!」というあの悲しい現象を防ぐためにも、通したいパーツの穴の大きさを事前に測っておくのが業界通としての鉄則。

適切な太さを選ぶことで、編み目がきれいに揃い、既製品のような高級感のある仕上がりが手に入ります。

逆に、重いものを吊るす用途に極端に細いものを選ぶと強度が不足する場合があるため注意してください。
 

必要な長さを無駄なく購入するためのポイント

パラコードを購入する際は、編み方によって消費する長さが大きく変わることを念頭に置いておきましょう。

一般的に、パラコードを編むと元の長さの約5分の1から10分の1程度の仕上がりサイズになることが多い。

仕上がりサイズと同じ長さで挑むのは、ハンカチ1枚だけでドレスを仕立てようとするくらい生地が足りません。

ダイソーの商品は3mから5m程度のカット売りが主流のため、複雑な編み方に挑戦するなら1パックでは足りなくなる可能性も。
 

作品例必要な長さの目安(110円商品)
シンプルなキーホルダー1〜2m(1パックで十分)
ブレスレット2〜3m(1パックで制作可能)
スマホショルダー5m以上(2パック以上が安心)

 
余裕を持って購入しておけば、途中で材料が足りなくなって制作が止まるストレスもありません。

余ったコードはチャームやジッパープルに活用できるので、少し多めに用意するのが賢いハンドメイドの楽しみ方。

自分の作りたいものにぴったりの長さを見極めて、最後まで楽しく作品を完成させてください。
 

セリアやキャンドゥなど他の100均にも手芸用パラコードは売ってる?

セリアやキャンドゥなど他の100均にも手芸用パラコードは売ってる?

※画像はイメージです

 
ダイソー以外の100円ショップでも、セリアを中心に手芸やハンドメイドに特化したパラコードの取り扱いが増えています。

お店ごとにカラー展開や質感の個性が異なるため、以下のショップも巡ってみると理想の素材に出会える確率がぐんと上がります。

  • セリア(Seria)で買えるおしゃれなパラコードと種類
  • キャンドゥ(CanDo)の紐・ロープの取扱状況
  • 100均でパラコードニードルやジョイントパーツは揃う?
     

セリア(Seria)で買えるおしゃれなパラコードと種類

ダイソーとは対照的に、セリアでは「手芸・ハンドメイドコーナー」におしゃれなくすみカラーのパラコードが並んでいます。

トレンドを意識したニュアンスカラーや、優しい色味のバリエーションが豊富に揃っているのがセリアの大きな強み。

そのため、頑丈さやコスパ重視でたっぷり編みたい時はダイソーのガイロープ、上品で可愛い雰囲気に仕上げたい時はセリアの手芸コーナーと使い分けるのがベストな選択肢です。

セリアのコードはしなやかで結びやすいため、複雑な編み込みに挑戦する時も指が痛くなりにくく、初心者さんでもストレスなく作業を進められます。

自分のイメージにぴったり合う愛らしい色を見つけ出せれば、毎日のコーディネートに合わせるのが楽しくなるお気に入りのアクセサリーが作れるでしょう。
  

キャンドゥ(CanDo)の紐・ロープの取扱状況

キャンドゥでもパラコードの取り扱いはありますが、ダイソーやセリアに比べると店舗によって在庫状況にバラつきがある印象です。

基本的にはハンドメイドコーナーよりも、キャンプ用品やアウトドアグッズが集まるエリアにガイロープ(テント用の紐)として置かれているケースが目立ちます。

もし手芸コーナーになければ、迷わずアウトドア用品が並んでいる棚をチェックしてみてください。

実用性を重視したパキッとした原色や、夜間に役立つ反射材が織り込まれたタイプが見つかることもあり、実用性重視の小物作りには最適。

「近所のキャンドゥには手芸用がない」という声も聞かれますが、実はロープ売り場に隠れていることもあるので、隅々まで探すのが賢い立ち回りです。

店舗の規模によっては取扱いがない場合もあるため、事前に電話で在庫を聞いておくと、無駄足を運ばずに済んで安心。
 

100均でパラコードニードルやジョイントパーツは揃う?

パラコード編みをより本格的に楽しむためのパラコードニードルや、接続に使うジョイントパーツも一部の100均で揃えることが可能です。

特にダイソーやセリアでは、ストラップ制作に欠かせないバックルナスカンスマホシートなどのパーツ類が非常に充実しています。

編み終わりを綺麗に処理するためのパラコードニードルについては、店舗によっては「編み物用品」の近くや「レザークラフト」の棚にひっそりと置かれていることも。

初心者の方であれば、まずは100均のパーツを使って練習を重ね、慣れてから専門店の高価な道具へステップアップする流れが最もお財布に優しい未来の選択。

「専用の道具を揃えるのはハードルが高い」と感じている方でも、110円(税込)で手に入るパーツがあれば、今日からすぐに作家デビュー気分を味わえます。

ただし、ニードルは取り扱っていない店舗も多いため、見つからない場合は手芸店のニードルを検討するのも一つの手。
 

手芸店やホームセンターでのパラコード販売場所

手芸店やホームセンターでのパラコード販売場所

※画像はイメージです

 
パラコードを売っている場所はダイソーなどの100均以外にも、大手手芸専門店やホームセンター、バラエティショップなど多岐にわたります。

100均よりもカラー展開が豊富だったり、切り売りで必要な分だけ買えたりするメリットがあるため、以下の店舗もチェックしてみてください。

  • ユザワヤやオカダヤなど大手手芸専門店の本格的な品揃え
  • ワークマンやカインズなどホームセンターでの販売状況
  • ハンズやロフトで見つかるハンドメイド向けパラコード
     

ユザワヤやオカダヤなど大手手芸専門店の本格的な品揃え

本格的なアクセサリー作りを楽しみたいなら、ユザワヤやオカダヤといった大手手芸専門店へ足を運ぶのが一番の近道です。

手芸店ではハンドメイド専用のパラコードが種類豊富に揃っており、100均にはない繊細な色合いや光沢感のある紐が見つかります。

特に「メルヘンアート」などの有名ブランドのコードは、編みやすさと仕上がりの美しさが格別で、一度使うと戻れなくなるほどのクオリティ。

100均のコードが「普段使いのカジュアルなスニーカー」なら、専門店のコードは「オーダーメイドの革靴」のような、背筋が伸びる上質感があります。

店頭では実際に手に取って質感を確認できるうえ、作品に合わせた金具やビーズもその場で揃うため、トータルコーディネートができる点も魅力。

こだわり抜いた材料で作品を作れば、プレゼントした相手からも「これ手作りなの?」と驚かれるような、ワンランク上の未来が待っています。
 

ワークマンやカインズなどホームセンターでの販売状況

実用性や耐久性を重視したパラコードを探している場合は、ワークマンやカインズなどのホームセンターのアウトドア売り場が狙い目です。

ワークマンでは、キャンプ用のガイロープとして4mm程度のパラコードが低価格で販売されており、丈夫なスマホショルダーを作りたい方に選ばれています。

ホームセンターの良さは、なんといっても10mや20mといった長尺での販売や、1m単位の切り売りがあるところ。

大量に編み込みをする大型のバッグなどを作る際、100均で何パックも買い足すよりも、ホームセンターでドサッとまとめ買いするほうが効率的でコスパも抜群。

ただし、手芸店に比べると色展開が原色や迷彩柄などの「現場・キャンプ仕様」に偏りがちなのが、可愛いもの好きさんには少し寂しいポイントかもしれません。

とにかく安く、たっぷりの長さでガシガシ使いたいという実利派の方には、ホームセンターの資材売り場はまさに楽園。
 

ハンズやロフトで見つかるハンドメイド向けパラコード

東急ハンズ(ハンズ)やロフトといったバラエティショップでも、パラコードは取り扱われています。

これらの店舗では、防災グッズコーナーやアウトドアコーナーのほか、クラフト用品が並ぶフロアに置かれていることが多い傾向。

流行に敏感なショップなだけあって、スマホショルダー作成キットのような「今すぐ作りたい」を叶えるセット商品が充実しているのが特徴です。

仕事帰りや買い物のついでに立ち寄りやすく、トレンドを抑えたおしゃれなパーツと一緒に購入できるのが嬉しいですね。

ただし、店舗によっては在庫が少なかったり、価格が専門店より少し高めに設定されていたりする場合もあります。

「まずは手軽におしゃれなものを作ってみたい」という初心者さんにとって、センスの良い見本が飾られているハンズやロフトは、創作のヒントが詰まった素敵な場所。

自分にぴったりの素材を見つけると、それだけで次に何を作ろうかワクワクしてきますよね。
 

パラコードをハンドメイドに活用する際によくある質問

ダイソーのパラコードをハンドメイドに取り入れる際は、水濡れへの耐性や異なる太さの組み合わせ、そして制作に必要な長さの計算方法を正しく知っておくことが大切です。

いざ制作を始めてから「こんなはずじゃなかった」と困らないように、多くの初心者が抱きやすい以下の疑問をあらかじめ解消しておきましょう。

  • Q.100均のパラコードは水に濡れても大丈夫?
  • Q.太さが違うパラコードを組み合わせて使える?
  • Q.長さを決める時に注意することはある?
     

Q. 100均のパラコードは水に濡れても大丈夫?

ダイソーのキャンプコーナーにあるガイロープは、もともと屋外の過酷な環境でテントを固定するための紐なので、水に濡れても全く問題ありません。

そのため、一般的な手芸用の紐よりもはるかに水や紫外線に強く、雨の日のスマホショルダー利用やアウトドアでのアクティブな使用にも耐えるタフさを持っています。

ポリエステルなどの吸水性が低い素材で作られているものが多く、濡れてもすぐに乾いてくれるのがハンドメイド作品にする上でも嬉しいメリット。

ただし、いくら水に強いからといって、濡れたまま風通しの悪い場所に放置すると、金具のサビや臭いの原因になってしまうため過信は禁物です。

使った後はしっかり陰干しして乾燥させるという、ちょっとした優しさをプラスしてあげるのがお気に入りのアイテムを長く愛用するための賢い立ち回り。

この抜群の耐久性を味方に付ければ、天気の悪い日のお出かけでもお気に入りの手作りストラップを安心して連れ出せますね。
 

Q.太さが違うパラコードを組み合わせて使える?

異なる太さのコードを組み合わせて編むことは可能ですが、編み目のバランスを整えるには少しコツが要ります。

例えば、4mmのメインコードに2mmの細いコードを巻き付けるようなデザインは、立体感が出てプロのような仕上がりになるので業界的にもおすすめ。

ただし、同じ力加減で編んでも太い方はガッチリ、細い方はスカスカになりやすいため、見た目がちぐはぐになる失敗もよくあります。

これは「太い筆と極細ペンで交互に字を書く」ようなもので、全体のボリュームを均一にするには練習が必要でしょう。

初心者のうちは、まずは同じ太さのパラコードで基本の編み方をマスターし、慣れてから異素材ミックスに挑戦するのが無難なルート。

使い分けができるようになれば、作品の表情が驚くほど豊かになり、友人へのプレゼントとしても喜ばれるクオリティの高いアイテムが作れるようになります。
 

Q.長さを決める時に注意することはある?

パラコードの必要量を決める時は、実際の完成サイズよりも「かなり長め」に見積もっておくのが鉄則です。

編み方にもよりますが、パラコード編みは想像以上に紐を消費するため、完成時の長さに対して約5倍から10倍の材料が必要だと考えてください。

特に「平編み」などは紐が重なり合うため、20cmのブレスレットを作るのに2mのコードがあっという間に消えてしまうことも珍しくありません。

もし長さが足りなくなって途中で継ぎ足すと、結び目が目立ってしまい、せっかくのハンドメイド作品の美しさが損なわれてしまいます。

「大は小を兼ねる」の精神で、1パック余分に買っておくくらいの余裕を持つのが、制作中のストレスを無くすための賢い立ち回り。

十分な長さがあれば、最後まで伸び伸びと編み進めることができ、納得のいく完璧な一品を完成させる喜びを味わえるはず。
 

まとめ|ダイソーのパラコード売り場で手芸の材料を揃えよう

ダイソーのパラコード売り場は、主に手芸・ハンドメイドコーナーやアウトドア用品のコーナーに設置されており、110円(税込)という手軽さで本格的なアクセサリー制作を始められます。

この記事でお伝えしてきた、ハンドメイドを楽しむための大切なポイントを振り返ってみましょう。

  • ダイソーのパラコード売り場は手芸用品かキャンプ用品の棚をチェック
  • 作品のイメージに合わせた「太さ」と「色」の選び方
  • セリアやキャンドゥなど他の100均や専門店の活用術
  • 制作前に知っておきたい長さの計算やメンテナンス方法

ダイソーのパラコードは、ハンドメイド初心者さんから上級者さんまで、幅広く愛される優秀な素材です。

100均ならではのコスパの良さを活かして、まずはスマホショルダーやキーホルダーなど身近な小物から挑戦してみるのがおすすめ。

自分の手で編み上げた作品は愛着もひとしおですし、何より「これ、ダイソーの紐で作ったの!」という会話が生まれるのも楽しみの一つになりますね。

もし、もっと特殊な色や長いサイズが欲しくなったら、手芸専門店やホームセンターへ足を伸ばして、さらに創作の幅を広げてみるのも素敵な未来へのステップ。

材料選びから始まるワクワク感を大切に、あなただけのオリジナルなパラコード作品作りを思いきり楽しんでください。

売り場で見つけた一本のコードが、新しい趣味の扉を開くきっかけになるかもしれません。

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