「石粉粘土がどこで売ってるのか分からない」「100均やホームセンターで手軽に買いたい」と探していませんか?
結論からいうと、石粉粘土はダイソーやホームセンター、ユザワヤ公式通販、Amazon・楽天などの通販で購入できます。
- まず安く試したいならダイソー
- 店頭で探すならダイソーやホームセンター
- ラドールなど銘柄を選びたいなら通販が便利
石粉粘土がどこで売ってるかだけでなく、100均とメーカー品の選び方も紹介するので、作りたい作品に合う粘土を見つけてくださいね。
石粉粘土はどこで売ってる?100均・ホームセンターなど販売店まとめ

石粉粘土は、100均ではダイソー、ほかにホームセンター、ユザワヤ公式通販、Amazon・楽天などの通販で購入できます。
身近なお店から探したい方はダイソーやホームセンター、ラドールやニューファンドなど特定の商品が欲しい方は、ユザワヤ公式通販やAmazon・楽天などの通販から探すとスムーズです。
- 100均なら:ダイソーで「本格石粉ねんど」が販売されている
- ホームセンターなら:工作・文具用品の粘土コーナーが狙い目
- ユザワヤ公式通販なら:ラドールシリーズなどを選べる
- 通販なら:ラドールやニューファンドなど銘柄を指定して選びやすい
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ダイソーでは石粉粘土を110円で購入できる

ダイソーでは、石粉粘土の「本格石粉ねんど」が販売されています。
ダイソーネットストアでは200g入りが110円(税込)で掲載されており、乾燥後に彫刻刀で彫ったり、やすりで削ったりできる商品です。
「いきなり高い粘土を買うのはちょっと勇気がいる」という初心者さんには、気軽に試しやすいのがうれしいところ。
店頭で探すときは、文具や工作用品、粘土が並んでいるあたりをチェックしてみてください。
100均でまず感触を確かめてからメーカー品へステップアップするのも、失敗しにくい選び方ですね。
ホームセンターでは、石粉を使った造形粘土も探せる
石粉を使った造形粘土は、ホームセンターの工作・文具用品コーナーでも購入できます。
たとえばコーナンeショップでは、天然石の粉末を主成分とした手芸用造形粘土「デビクレイ」が掲載されています。
ホームセンターは、粘土だけでなく紙やすりやカッター、塗料、ニスなども一緒に探せるのが便利なところ。
石粉粘土で作品を作る場合、乾燥後に削ったり着色したりすることも多いので、必要な道具をまとめてそろえたい方と相性のいい販売先です。
大型店舗でも粘土の場所が分かりにくいことがあるので、見つからない場合は「工作用の造形粘土はありますか?」と聞くと探しやすいでしょう。
ユザワヤ公式通販ならラドールシリーズを選べる
ユザワヤ公式ネットショップでは、パジコの「ラドール」や「ラドール プレミックス」などの石塑粘土が販売されています。
ラドールはきめ細かく、削りや磨きがしやすい石塑粘土。
ラドール プレミックスは軽量で、人形だけでなくブローチや小物作りにも使えます。
100均では「とりあえず石粉粘土を試してみる」という買い方がしやすい一方、ユザワヤ公式通販では用途に合わせて種類を選びやすいのが魅力。
フィギュア、人形、アクセサリーなど、作りたいものが決まっている方は専門店から探してみると選択肢が広がります。
ラドールやニューファンドを探すならAmazon・楽天など通販が便利
「ラドールが欲しい」「ニューファンドを使いたい」と銘柄まで決まっているなら、Amazonや楽天などの通販から探すと便利です。
パジコの「ラドール」は、きめ細かく伸びがよく、乾燥後に削りや磨きができる石塑粘土です。
創作人形やフィギュア、ミニチュアなど幅広い造形に使えます。
→ ラドールを見る
「ニューファンド」は現在、ボークスのアートクレイ製品として販売されている石粉粘土で、腰の強さと硬さが特徴。
細かな立体造形をしたい方に向いた商品です。
通販なら容量や種類を比較しながら選べるため、「お店まで行ったけれど欲しい商品がなかった」という事態を避けたい方にも向いています。
石粉粘土が売ってないときはどうする?

近くのお店で石粉粘土が見つからない場合は、別の100均を何軒も回るより、ホームセンターや通販へ探す場所を切り替えるのがおすすめです。
特に「ラドール」「ニューファンド」など欲しい商品が決まっているなら、最初から商品名で通販を検索するほうが探しやすいでしょう。
ダイソーの商品を探している場合は、公式ネットストアにも「本格石粉ねんど」が掲載されています。
近所で買えることにこだわりすぎて何店舗もハシゴすると、粘土を買う前に創作エネルギーを使い果たしてしまいます。
「安く試したいならダイソー」「メーカー品が欲しいならユザワヤ公式通販やAmazon・楽天などの通販」と決めておくと、欲しい石粉粘土へたどり着きやすくなりますよ。
→ 近くで見つからないなら、通販で石粉粘土を探す
100均とメーカー品の石粉粘土はどっちがおすすめ?

石粉粘土を初めて使う方ならダイソー、本格的に削りや磨きを行いたい方ならラドールやニューファンドなどのメーカー品が選びやすいです。
値段だけで決めるのではなく、「何を作りたいか」で選ぶと失敗しにくくなります。
- 練習や気軽な工作なら:110円で試せるダイソー
- 削り・磨きを重視するなら:きめ細かなラドール
- 細かな立体造形をしたいなら:腰の強さと硬さがあるニューファンド
それぞれの特徴を確認してみましょう。
初めて使うならダイソーの石粉粘土が試しやすい
初めて石粉粘土を使う方には、ダイソーの「本格石粉ねんど」が試しやすい選択肢です。
200g入りで110円(税込)なので、「石粉粘土ってどんな感触なんだろう?」という段階でも手を出しやすいのが魅力です。
乾燥後は彫ったり削ったりでき、絵の具で着色することもできます。
ブローチや小さな飾りなどを作って石粉粘土の扱い方を覚えたい場合は、まず100均から始めてもよいでしょう。
失敗しても「110円だからもう一度!」と思いやすいのは、練習用としてかなり心強いところですね。
削りや磨きを重視するならラドールがおすすめ
表面を削ったり磨いたりして形を追い込みたい方には、パジコの「ラドール」が向いています。
ラドールは、きめ細かく伸びがよいうえ、乾燥後の削り・磨き作業がしやすい石塑粘土です。
パジコ公式では創作人形やフィギュア、ミニチュアハウスなど幅広い造形への使用が案内されています。
乾燥後に紙やすりで表面を整えられるので、指だけで形を作って終わりではなく、後から少しずつ理想のラインへ近づけられるのが魅力。
フィギュアや人形など、表面をきれいに仕上げたい作品を作るなら候補に入れやすい石粉粘土です。
フィギュアなど細密造形ならニューファンドも選択肢
細かな立体造形をしたい方には、ボークスの「ニューファンド」も選択肢になります。
ニューファンドは、腰の強さと硬さが特徴の高級石粉粘土で、ボークス公式では立体細密造形に適した製品として紹介されています。
練っているときの伸びや盛りやすさも特徴なので、スパチュラなどを使って細部まで形を作り込みたい作品と好相性です。
以前はアートクレイ株式会社の商品として知られていましたが、現在はボークスが事業を承継して製造・販売しています。
「100均より高ければ全部同じように高性能」というわけではないので、作品に必要な硬さや削りやすさに合わせて選びましょう。
石粉粘土とは?紙粘土や樹脂粘土との違い

石粉粘土は、石の粉などを使って作られた自然乾燥タイプの造形粘土です。
商品によって配合や特徴は異なりますが、乾燥後に削ったり磨いたりできる製品が多く、フィギュアや人形、小物などの造形に使われています。
たとえばパジコのラドールは、乾燥後に紙やすりで削ることができ、水彩絵の具・アクリル絵の具・油絵の具で着色できます。
紙粘土や樹脂粘土との違いを簡単にまとめると、次のようになります。
| 粘土の種類 | 主な特徴 | 向いている作品 |
| 石粉粘土 | 乾燥後に削りや磨きができる製品が多い | フィギュア、人形、小物 |
| 紙粘土 | 軽く、工作で扱いやすい | 子どもの工作、大きめの作品 |
| 樹脂粘土 | なめらかで細かな造形に使いやすい製品が多い | ミニチュア、アクセサリー、花 |
石粉粘土の面白さは、形を作った後にも「削って整える」という工程を楽しめるところ。
粘土を盛っては削り、また少し足して形を整える作業は、気づけば時間を忘れて没頭してしまいます。
石粉粘土の基本的な使い方とツルツルに仕上げるコツ

石粉粘土は、造形して十分に乾燥させた後、紙やすりで表面を整えてから着色するときれいに仕上げやすくなります。
基本的な流れは次のとおりです。
- 石粉粘土をよく練る
- 指やスパチュラで形を作る
- 必要に応じて少量の水で表面を整える
- 作品を十分に乾燥させる
- 紙やすりで表面を削って整える
- 絵の具で着色する
- 必要に応じてニスなどで仕上げる
パジコのラドールは、乾燥前に水で表面をなめすことでヒビや凹凸を整えられ、乾燥後は紙やすりで削ることができます。
ダイソーの「本格石粉ねんど」も、1日~数日乾燥させた後に彫刻刀ややすりで加工でき、乾燥後は絵の具で着色できます。
ただし、乾燥時間は商品や作品の厚みによって異なります。
たとえばラドールのメーカー公表の乾燥時間は3~4日ですが、作品の厚みや環境によって変わるとされています。
焦って次の工程へ進まず、中まで十分乾燥してから削りや着色を始めるのがきれいに仕上げるコツです。
石粉粘土に関するよくある質問

石粉粘土を購入するときは、保管方法や乾燥後の扱いについても気になるところですよね。
先に結論をまとめると、次のとおりです。
- 余った粘土は:空気に触れないよう密封して保管する
- 硬くなった粘土は:少しなら水で練り直せる商品もあるが、完全に固まったものは無理に戻さない
- 水に濡れる作品は:石粉粘土そのものの耐水性を確認し、必要に応じて仕上げ材を使う
詳しく確認していきましょう。
余った石粉粘土はどうやって保管する?
余った石粉粘土は、乾燥しないよう空気を遮断して保管しましょう。
ダイソーの「本格石粉ねんど」では、余った粘土をラップなどに包み、空気に触れないように保管する方法が案内されています。
開封したまま机の上に放置すると乾燥が進んでしまうので、作業を中断するときも袋やラップを使って密封しておくと安心です。
「あとで続きを作ろう」と思っていた粘土が石のようにカチカチになっていると、創作意欲まで一緒に固まってしまいますからね。
硬くなった石粉粘土は水で柔らかく戻せる?
少し硬くなった程度なら、水を使って練り直せる商品があります。
ダイソーの「本格石粉ねんど」では、粘土が硬くなった場合は手に水をつけて練り直すよう案内されています。
一方で、完全に固くなった粘土は使用しないよう注意書きがあります。
そのため、一度完全に乾燥した石粉粘土を細かく砕いて水に浸せば元通りになる、と考えないほうがよいでしょう。
まだ少し柔らかさが残っているうちに、商品説明に従って調整するのが安心です。
石粉粘土は水に濡れても大丈夫?
石粉粘土は、商品によっては乾燥しただけでは耐水性がありません。
たとえばパジコのラドールは、メーカー公式で乾燥後の耐水性が「なし」とされています。
一方、ダイソーの「本格石粉ねんど」は、完成後にニスを塗ると水に強くなると案内されています。
水まわりで使う小物などを作る場合は、「石粉粘土だから大丈夫」と一括りにせず、購入した商品の説明を確認して仕上げ方法を決めましょう。
石粉粘土はどこで売ってる?販売店まとめ
石粉粘土がどこで売ってるか探している方は、ダイソーやホームセンター、ユザワヤ公式通販、Amazon・楽天などの通販をチェックしてみましょう。
販売先をまとめると、次のとおりです。
- ダイソー:安く石粉粘土を試してみたい方におすすめ
- ホームセンター:粘土と工作道具をまとめて探したい方に便利
- ユザワヤ公式通販:ラドールシリーズなどメーカー品を選べる
- Amazon・楽天などの通販:欲しい銘柄を指定して比較しやすい
「まず石粉粘土を触ってみたい」という方なら、110円(税込)で購入できるダイソーの「本格石粉ねんど」から始めるのも一つの方法です。
一方、本格的なフィギュアや人形を作りたいなら、ラドールやニューファンドなど用途に合ったメーカー品も検討してみてください。
石粉粘土は、形を作るだけでなく、乾燥後に削ったり磨いたりしながら仕上げていけるのが面白い素材です。
→ メーカー品も含めてラインアップを見てみる
お気に入りの石粉粘土を見つけたら、次は「何を作ろう?」と考える楽しい時間のスタートですね。
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