セリアのOPP袋は、文具・梱包用品コーナーを中心に、ラッピング用品売り場などでも探せます。
セリアのOPP袋には、缶バッジやトレカ向けの小さなサイズから、A4書類を入れられる大きなサイズまで販売例があり、用途に合わせて選べます。
この記事では、次の内容を紹介します。
- セリアのOPP袋が置いてある売り場の目安
- 缶バッジ・トレカ・写真・A4書類などに合うサイズ
- テープ付きとテープなしの違いや選び方
- 店頭で見つからないときの探し方
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セリアのOPP袋はどの売り場?店内で探す場所を紹介
セリアのOPP袋を探すなら、まずは文具・梱包用品コーナーを確認しましょう。
セリアでは、OPP袋として使える透明な袋が「テープ付きクリアファイル」などの商品名で販売されています。
フリマアプリでの発送に使う梱包用品として取り扱われている商品もあり、封筒や緩衝材、梱包テープなどが並ぶ売り場が探す目安です。
店舗によっては、ラッピング用品やギフト包装用品のコーナーに置かれている場合もあります。
セリアでOPP袋を探すときは、次の売り場を順番に確認するのがおすすめです。
- 文具・事務用品コーナー
- 梱包・発送用品コーナー
- ラッピング・ギフト包装用品コーナー
文具売り場では封筒やクリアポケット、梱包用品売り場では発送用封筒や緩衝材の周辺を確認しましょう。
プレゼント用の透明袋を探している場合は、ラッピング用品コーナーも候補になります。
ただし、これらは売り場の目安であり、すべての店舗で同じ場所に陳列されているわけではありません。
「OPP袋」という名称だけで探さないこともポイントです。
OPP袋とは、一般に透明度の高いポリプロピレン製の包装袋を指します。
セリアでは「テープ付きクリアファイル」「クリアポケット」「透明袋」など、用途や商品によって異なる名称が使われています。
パッケージに「メルカリで使える」と記載された商品もあるため、透明な袋の写真や対応サイズを目印にすると見つけやすくなります。
なお、セリアで販売されている透明袋がすべてOPP素材とは限りません。
ポリプロピレン(PP)製でも、必ずしもOPPフィルムとは限らないため、素材にこだわる場合はパッケージの表示を確認してください。
セリアのOPP袋のサイズと用途
セリアのOPP袋は、缶バッジやトレカなどの小物向けから、A4書類や大きめの作品向けまで、さまざまなサイズの販売例があります。
用途に合ったOPP袋を選ぶには、入れるものの縦・横の寸法を確認することが大切です。
主な用途は次のように分けられます。
- 小物向け:缶バッジ、アクセサリー、キーホルダーなど
- カード・写真向け:トレカ、写真、ポストカードなど
- 大きめのサイズ:A4書類、クリアホルダー、平らなハンドメイド作品など
同じ用途向けの商品でも、袋の寸法や入っている枚数が異なる場合があります。
また、テープ付きの商品では、袋本体とふた部分の長さが別々に表示されていることもあります。
ここからは、セリアで販売例が確認されているサイズを中心に、それぞれの用途と選び方を紹介します。
缶バッジ・アクセサリーなどの小物向けサイズ
セリアには、缶バッジや小さなアクセサリーの収納に使えるOPP袋があります。
販売例がある商品には、次のようなものがあります。
| 商品名 | 袋本体のサイズ | 内容量 |
|---|---|---|
| テープ付きクリアファイル ミニ缶バッジサイズ | 63×63mm | 60枚 |
| テープ付きクリアファイル 75mmコースター・缶バッジサイズ | 85×85mm | 40枚 |
| テープ付きクリアファイル 缶バッジサイズ | 75×90mm | 40枚 |
※過去に確認された販売例です。サイズ・内容量・販売状況は変更される場合があります。
ミニ缶バッジサイズは、直径50mm程度までの缶バッジを入れる用途に向いています。
袋本体が63×63mmなので、小さめの缶バッジやチャームを個別に収納したい場合にも使いやすいサイズです。
一方、直径75mmの缶バッジを入れるなら、85×85mmの「75mmコースター・缶バッジサイズ」が候補になります。
同じ缶バッジ用でも、75×90mmの商品とは縦横の寸法が異なるため、購入前に確認しましょう。
アクセサリーのラッピングにも、こうした小さめの透明袋を活用できます。
例えば、ピアスやイヤリング、ヘアアクセサリーなどは、台紙に取り付けてからOPP袋へ入れると形を整えやすくなります。
ただし、アクセサリーは金具や装飾部分に厚みがあるため、袋の寸法に余裕が必要です。
特に、立体的なビーズアクセサリーやレジン作品、金具が大きく張り出したブローチなどは注意しましょう。
薄いOPP袋は、中に入れるものが厚くなると使える幅や高さが小さくなります。
そのため、袋の外寸と作品の寸法が同じくらいでは、きれいに収まらないことがあります。
アクセサリーを包装するときは、台紙だけでなく、金具や飾りの厚みも確認しておくと安心ですよ。
また、OPP袋は透明な包装袋であり、衝撃から作品を守るための緩衝材ではありません。
割れやすいパーツや傷が付きやすい作品を発送するときは、必要に応じて緩衝材を組み合わせましょう。
ハンドメイド作品を販売する場合は、袋の大きさだけでなく、作品を入れたときの見え方も大切です。
小さすぎる袋は作品が窮屈に見え、大きすぎる袋は中で作品が動きやすくなります。
作品に合うサイズを選ぶことで、見た目を整えながら包装できます。
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トレカ・写真・ポトカード向けサイズ
セリアのOPP袋には、トレーディングカードや写真、ポストカードの保管・梱包に使えるサイズもあります。
販売例として確認できるのは、次のような商品です。
| 商品名 | 袋本体のサイズ | 内容量 |
|---|---|---|
| テープ付きクリアファイル トレーディングカードサイズ | 70×100mm | 38枚 |
| テープ付きクリアファイル 写真L判サイズ | 91×130mm | 30枚 |
| テープ付きクリアファイル ポストカードサイズ | 110×155mm | 28枚 |
※販売例に基づく情報です。ふた部分は袋本体のサイズに含めていません。
トレーディングカードサイズのOPP袋は、カードを個別に保管したり、発送時にまとめたりするときに便利です。
ただし、トレカにはさまざまな大きさがあります。
例えば、一般的なトレーディングカードには63×88mm程度のものがありますが、カードゲームや商品によって規格が異なります。
さらに、カードをスリーブに入れると、スリーブの厚みや外寸の分だけ大きくなります。
そのため、カード本体が入るサイズでも、スリーブに入れた状態では収まらないことがあります。
トレカ用のOPP袋は、カードをそのまま入れるのか、スリーブや硬質ケースに入れるのかによって選びましょう。
特に、硬質ケースに入れたカードをさらにOPP袋で包む場合は、ケースの縦・横・厚みを基準にする必要があります。
写真の収納には、写真L判サイズのOPP袋が候補になります。
一般的なL判写真の大きさは89×127mmで、セリアで販売例がある91×130mmの袋は、L判写真に合わせた寸法です。
写真を一枚ずつ保管したり、フリマアプリで発送する際の水濡れ対策に使ったりできます。
ただし、写真の角が引っかかる場合があるため、無理に押し込まないようにしてください。
また、写真を別の袋に入れた状態で収納する場合は、外側の袋のサイズも確認しましょう。
ポストカード用には、110×155mmのテープ付きクリアファイルの販売例があります。
一般的なはがきサイズは100×148mmなので、ポストカードを入れるための選択肢になります。
ポストカードには通常のはがきサイズ以外にも、変形サイズや装飾の付いたものがあります。
作品を傷つけずに収納するためにも、実際の寸法を測って選ぶことが大切です。
なお、紙類を長期間保存する場合は、袋の大きさに加えて、使用されている素材や保存環境も確認しておくとよいでしょう。
OPP袋はほこりや汚れが付くのを抑えるために役立ちますが、完全な防水容器ではありません。
大切なカードや写真は、湿気の多い場所を避けて保管してください。
A4書類や大きめの作品向けサイズ
セリアでは、A4書類やクリアホルダーを収納できる大きめのOPP袋も販売されています。
販売例として、次のようなサイズがあります。
| 商品名 | 袋本体のサイズ | 内容量 |
|---|---|---|
| テープ付きクリアファイル A4クリアホルダーサイズ | 225×320mm | 8枚 |
| テープ付きクリアファイル B4サイズ | 270×381mm | 6枚 |
| テープ付きクリアファイル A3サイズ | 310×435mm | 3枚 |
※過去の販売例です。すべての店舗で取り扱われているとは限りません。
A4サイズの書類は210×297mmですが、A4クリアホルダーは書類よりも一回り大きく作られています。
そのため、書類だけを入れる場合と、クリアホルダーごと入れる場合では、必要な袋の寸法が変わります。
セリアで販売例がある「A4クリアホルダーサイズ」は、袋本体が225×320mmの商品です。
A4クリアホルダーをまとめて保管したり、書類を発送したりするときの候補になります。
ただし、クリアホルダーの製品によって寸法が異なるため、必ず入るとは限りません。
特に、複数枚の書類をまとめて入れる場合や、厚紙を添えて発送する場合は、厚みの分も考慮しましょう。
B4やA3サイズの袋は、さらに大きな紙類や平らな作品の包装に使えます。
例えば、次のような用途が考えられます。
- 大きめのイラストや印刷物の保管
- 平らな紙製ハンドメイド作品の包装
- 型紙や工作用紙の整理
- 大きめの台紙に固定した作品のラッピング
ただし、大きめのOPP袋は、必要なサイズがそろっているとは限りません。
特にA3やB4などの大判サイズは、店舗によって取り扱いが異なる場合があります。
また、袋の寸法が十分でも、立体的な作品や厚みのある作品には向かないことがあります。
OPP袋にはマチのない平袋タイプと、底部分などにマチが付いたタイプがあります。
マチとは、袋の底や側面に設けられた奥行きのことで、立体的なものを入れるときに役立つ構造です。
平らな書類や作品にはマチのない袋が使いやすい一方、ポーチなど厚みのある作品にはマチ付きの袋が適している場合があります。
作品の幅と高さだけでなく、厚みも測ってから選ぶようにしてください。
なお、OPP袋のサイズ表記には、ふた部分の長さが別に示されている商品があります。
例えば「225×320mm+ふた30mm」と表示されている場合、袋本体の長さが320mmで、ふた部分は別に30mmあるという意味です。
ふたまで含めた全長を収納できる長さと勘違いしないようにしましょう。
作品の梱包に使用する場合は、袋本体の寸法・ふた部分の長さ・作品の厚みを確認することが大切です。
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セリアのOPP袋はテープ付きとテープなしでどう違う?
セリアのOPP袋は、テープ付きとテープなしで使い勝手が異なります。
一度封をして発送・ラッピングするならテープ付き、繰り返し出し入れするならテープなしがおすすめです。
それぞれの特徴を比較すると、次のようになります。
| 種類 | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| テープ付き | ふたの粘着テープで封をできる | 発送、販売用ラッピング、個別包装 |
| テープなし | 袋の口をそのまま使える | 小物整理、カードの出し入れ、保管 |
セリアでは、テープ付きクリアファイルのほかに、「写真袋L版ぴったりサイズ」など、テープなしの透明袋も販売例があります。
「写真袋L版ぴったりサイズ」は、91×130mm・40枚入りのソフトタイプで、写真を個別に保管する用途に向いています。
ただし、商品によって素材やサイズが異なるため、OPP素材を希望する場合はパッケージの表示を確認してください。
テープ付きのOPP袋は、ふた部分に粘着テープが付いているタイプです。
剥離紙などをはがしてふたを折り返すだけで封ができるため、別にセロハンテープを用意する必要がありません。
ハンドメイド作品をラッピングしたり、フリマアプリで売れた商品を梱包したりするときに便利です。
また、袋の口を折り返して閉じられるため、中身が飛び出しにくくなります。
ただし、粘着部分が作品や紙類に触れると、取り出す際に貼り付いてしまうことがあります。
写真やカード、紙製の作品などを入れる場合は、粘着部分に触れないように注意しましょう。
また、何度も開閉すると粘着力が弱くなったり、袋が破れたりする可能性があります。
テープ付きのOPP袋は、頻繁に開け閉めする収納よりも、一度封をする用途に向いています。
一方、テープなしの透明袋は、袋の口に粘着テープが付いていないタイプです。
カードや小さなパーツを繰り返し出し入れしたい場合は、テープなしのほうが扱いやすいでしょう。
ただし、袋の口が開いたままになるため、中身が落ちたり、ほこりが入り込んだりする可能性があります。
発送に使用する場合は、袋の口をテープで閉じるなどの対応が必要です。
用途によっては、テープ付きとテープなしの両方を使い分けると便利です。
例えば、ハンドメイドアクセサリーを制作している場合、パーツや完成品の一時保管にはテープなし、販売用のラッピングにはテープ付きという使い方ができます。
なお、OPP袋はテープで封をしても完全密封や完全防水になるわけではありません。
発送時の水濡れ対策として使う場合も、梱包方法や配送環境に合わせて必要な保護を行いましょう。
また、透明な包装袋でも、すべてが食品に対応しているとは限りません。
お菓子などの食品を直接入れる場合は、食品用として使用できることが明記された商品を選んでください。
セリアのOPP袋が見つからないときの探し方
セリアのOPP袋が売り場で見つからない場合は、商品名やJANコードを使って店頭で確認するのがおすすめです。
セリアでは、電話や公式サイト、アプリによる店舗在庫の確認には対応していないため、店頭でスタッフに尋ねる必要があります。
見つからないときは、次の順番で確認してみましょう。
- 文具・梱包用品以外の売り場も確認する
- 商品名やサイズを伝えてスタッフに尋ねる
- JANコードや商品画像を見せて確認する
- 取り扱いがない場合は、注文できるか相談する
- 必要に応じて別の店舗や販売店を探す
店頭スタッフに尋ねる際は、「OPP袋はありますか?」と聞くだけでなく、具体的な用途やサイズを伝えると商品を探しやすくなります。
例えば、次のような伝え方がおすすめです。
- 「テープ付きクリアファイルのA4サイズはありますか?」
- 「缶バッジを入れる透明な袋を探しています」
- 「トレーディングカード用のテープ付き袋はありますか?」
購入したい商品が決まっているなら、商品画像やJANコードを用意しておくと役立ちます。
JANコードとは、商品を識別するためのバーコード番号のことで、一般的な商品には13桁の番号が付いています。

SNSやブログで見つけた商品なら、パッケージの写真をスマホに保存しておくと便利ですよ。
ただし、過去に販売されていた商品が現在も取り扱われているとは限りません。
商品名やJANコードが分かっていても、販売終了や取り扱い変更などによって購入できない場合があります。
セリアの公式案内では、取り扱いのある商品について、店頭で商品名やバーコード番号を伝えて注文を相談できるとされています。
ただし、廃番やメーカー在庫切れなどの場合は注文できないため、スタッフに確認してください。
なお、店頭での商品注文と、別店舗からの商品移動は異なります。
セリアでは店舗間の商品移動や取り置きを行っていないため、その点にも注意が必要です。
欲しいサイズが見つからない場合は、ダイソーやキャンドゥなどの100円ショップ、文具店、手芸店などで同じ用途の透明袋を探す方法もあります。
また、ネット通販では、袋の幅や高さ、厚み、テープの有無などを指定して探せる場合があります。
特に、ハンドメイド作品の販売用として同じサイズを大量に使う場合は、必要な枚数をまとめて購入できる販売店も選択肢になるでしょう。
ただし、同じ「OPP袋」という名称でも、メーカーによって寸法や厚みが異なるため、購入前の確認が大切です。
\ セリアで見つからないサイズを通販で探す /
まとめ|セリアのOPP袋は売り場と用途で選ぼう
セリアのOPP袋は、文具・梱包用品コーナーを中心に、ラッピング用品売り場などでも探せます。
商品名が「テープ付きクリアファイル」などになっている場合もあるため、OPP袋という名称だけで探さないことがポイントです。
また、セリアでは缶バッジやトレカなどの小物向けから、写真、ポストカード、A4書類向けまで、さまざまなサイズの販売例があります。
購入するときは、入れるものの大きさだけでなく、厚みや袋のふた部分も確認しましょう。
テープ付きは発送やラッピングに、テープなしは繰り返し出し入れする収納に向いています。
店頭で見つからない場合は、商品名やJANコードを用意してスタッフに確認してみてください。
用途に合ったサイズと種類を選んで、ハンドメイド作品の包装や小物の整理に活用しましょう。
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