ポーチ作りのために100均へ行ったものの、「ダイソーのファスナーの長さって何cmがあるの?」とお悩みではありませんか?
実は私も、手芸クラフトコーナーの前で「作りたいポーチに合うサイズがない!」とがっかりした経験があります。
ファスナーの長さ選びや種類を間違えると、作品が台無しになるデメリットも。
そこで、この記事では以下の内容をまとめました。
- ダイソーのファスナーの長さ一覧とおすすめサイズ
- 初心者が迷わない種類や売り場の探し方
- セリアやキャンドゥなど他100均との違い
理想の作品を失敗せずきれいに仕上げたいというあなたは、ぜひ最後までお読みください。
ダイソーのファスナーの長さは何cm?サイズ展開を一覧でチェック

ダイソーのファスナーの長さは10cmから110cmを超えるロングタイプまで幅広く展開されています。
手芸用品コーナーには、ポーチやバッグ作りに最適なサイズが豊富に揃っているため、用途に合わせて自由に選ぶことが可能です。
特に、店舗で頻繁に見かけるサイズ展開のパターンを把握しておくと、作品作りの計画がスムーズになります。
一覧としてチェックしておきたい主要な長さの構成は、以下の通りです。
小物やポーチに使いやすい12cm〜20cmの定番サイズ
ダイソーのファスナーで特に充実している長さは、12cmから20cmまでの定番サイズです。
これらは、ハンドメイドのポーチやペンケース、ミニチュアのバッグなど、日常使いの小物を手芸で作るときに一番活躍する長さになります。
110円(税込)というお手頃な価格ながら、同色やグラデーションで3本〜4本セットになって売られている商品も多く、コスパが良いのも大きな魅力となっています。
初めてのファスナー付けで失敗が怖いときでも、この価格なら思い切って練習に使えるのが嬉しいポイント。
具体例としては以下の用途が定番です。
| ファスナーの長さ | 主な用途 | 特徴・メリット |
|---|---|---|
| 10cm | コインケース、キーケース | 小さな作品向きで、初心者でも扱いやすい長さです |
| 12cm〜14cm | アクセサリーポーチ、ミニポーチ | 省スペースでも使いやすく、ちょっとした小物作りに便利です |
| 18cm〜20cm | 通帳ケース、フラットポーチ | この長さに慣れると仕上がりのイメージがつかみやすくなり、制作スピードも自然と上がります |
以下は、ダイソーネットストアで取り扱いのある商品です。
※2026年2月現在
12cm用

3本組
<バイカラー>

各1本
YKK玉付き
<アンティークゴールドカラー>
黒、白、ベージュ、ブラウン、紺

各1本
YKK玉付き
<ゴールドカラー>
黒、白、ベージュ、赤、紺

各1本
<リングカラー>
白、赤、イエロー、ブルー、パープル
16cm用

各1本
YKK
<ゴールドカラー>
黒、白、ベージュ、赤、紺

各1本
YKK玉付き
<カラー>
ピンク、オレンジ、ブルー、パープル、グリーン
18cm用

各1本
YKK
<ゴールドカラー>
黒、白、ベージュ、赤、紺

各1本
YKK玉付き
<ゴールドカラー>
<パステル>
イエロー、ライトブルー、パープル、ピンク、ミントグリーン
20cm用

各3本組
<パステル>
ピンク系
イエロー&ブルー系

各3本組
<モノトーン>
ブラック
ホワイト

各1本
<ゴールドカラー>
ブラック、ネイビー、オフホワイト

各1本
YKK玉付き
ピンク、オレンジ、ブルー、パープル、グリーン
画像出典:ダイソーネットストア
好きな長さに使えるロングファスナー(110cm)
ダイソーには110cmという驚きの長さを持つ「ロングファスナー」もラインナップされています。
こちらは、必要な長さに合わせてハサミで自由に切って長さ調節ができる仕様になっている、非常に便利な手芸アイテムです。
既製サイズでは足りない場合でも、110cmあれば余裕をもって調整できます。
ただし、自分で端の処理をする手間がかかるため、手軽に既製品のサイズでサッとミシンをかけたい人には少し不向きな面もあるでしょう。
使い慣れれば、好みの長さにぴったり合わせられるので、既製品のようなシンデレラフィットの収納グッズが作れるようになります。
以下は、ダイソーネットストアで取り扱いのあるロングファスナーです。
※2026年2月現在
マルチロングファスナー110cm用 1本

<レギュラーカラー>
ブラウン、ネイビー、オフホワイト、レッド

<アースカラー>
黒、カーキ、グレー、ベージュ

<くすみカラー>
くすみピンク、パープル、ブルー、グリーン

ブラウン、ネイビー、オフホワイト、レッド
画像出典:ダイソーネットストア
店舗でよく見かけるファスナーの長さパターン
ダイソーの手芸コーナーを観察してみると、時期や店舗の規模によって在庫は変動しますが、よく見かける定番の長さパターンが存在します。
よく並んでいる長さとしては、12cm、16cm、18cm、20cm、そして110cmです。
「セリアなどの他の100均も巡ったけれど、ちょうどいい長さがなくて困っていた」という場合でも、ダイソーなら解決するケースも多いです。
ただ、小さな店舗ではすべてのサイズが棚に揃っていないこともあるため、確実に入手したいときは大型店舗を覗いてみるのがおすすめ。
おうちの近くに大きなダイソーの店舗があると、思い立ったその日に必要なパーツが揃って、手芸のモチベーションが最高に高まります。
作りたいもの別に見るおすすめの長さ
ダイソーのファスナーを選ぶときは、作成するアイテムの大きさに合わせて最適な長さを選ぶことが大切です。
手芸用品店に並ぶような豊富なサイズ展開があるからこそ、何を作りたいかによって選ぶべき基準がはっきりと分かれてきます。
せっかく時間をかけて丁寧に作ったお気に入りの作品を長く愛用するためにも、アイテム別の適正サイズを確認しておきましょう。
作りたいものと、それぞれに合わせるおすすめの長さパターンは以下の通りです。
| 作りたいもの | おすすめの長さ |
|---|---|
| コインケース・ミニポーチ | 12cm〜14cm |
| ペンケース | 18cm〜20cm |
| 通帳ケース | 20cm前後 |
お手頃価格な100均アイテムだからこそ、サイズ違いで何種類かストックしておくと、ひらめいた瞬間にすぐ手芸を始められるので非常におすすめ。
このように目的や用途に合わせたジャストサイズのものを選べば、既製品に負けないくらいクオリティの高い作品が完成し、毎日の針仕事がもっと楽しくなる充実した未来が手に入ります。
お気に入りの生地とダイソーのパーツを組み合わせて、あなただけの特別なオリジナル雑貨作りを一歩進めてみてはいかがでしょうか。
ダイソーのファスナーの種類は?手芸で使いやすいタイプを解説

ダイソーで手に入る手芸用のファスナーの種類は、素材やデザインごとに使いやすいタイプが揃っています。
長さだけでなく、素材や形状の違いを知ることで失敗を防げます。
ダイソーで定番として展開されている主な種類は以下の通りです。
- YKK製ファスナー
- コイルファスナー
- 金属ファスナー
- リングカラーファスナー
ダイソーのYKK製ファスナー

ダイソーの手芸コーナーには、世界的な大企業であるYKK製のファスナーがしっかりと並んでいます。
100均だからといって侮れない品質の高さがあり、とにかく滑りがなめらかで壊れにくいのが最大のメリットです。
ただし、セット売りの海外製商品に比べると、1本あたりの価格が少しだけ割高に感じられる点がデメリットといえます。
それでも長く愛用したい大切なバッグや、お友達へプレゼントする作品に使うなら、絶対に選んで損はない逸品です。
クオリティの高い仕上がりになるため、作品全体の高級感がぐっとアップして、手作りとは思えない既製品のような満足感が得られます。
ダイソーのコイルファスナー
ダイソーのコイルファスナーは、ポリエステルなどの樹脂をらせん状に巻いて作られている、手芸でとても扱いやすいタイプです。
柔軟性があって非常に柔らかいため、ミシンで縫うときに針が当たっても折れにくく、初心者さんでも安心して扱えます。
ハサミで簡単にカットして長さ調節ができる手軽さもあり、ペンケースや化粧ポーチなどの小物作りにぴったり。
角が丸い変形ポーチなどのカーブ部分にもぴったり沿うので、デザインの幅が広がるのが嬉しいポイント。
縫いやすさ抜群のパーツを取り入れることで、ファスナー付けへの苦手意識がきれいに消え去り、色々な形の布小物作りにどんどん挑戦したくなるワクワクした未来が待っています。
ダイソーの金属ファスナー

ダイソーの金属ファスナーは、噛み合わせの金具部分にしっかりとした金属素材が使われている、重厚感のあるタイプです。
本格的なレザークラフトや、デニム生地を使ったカジュアルなバッグなどに合わせると、デザインの素敵なアクセントになります。
ただ、樹脂製のスライダーに比べると、最初のうちは開閉時に少し硬さや引っかかりを感じることがあります。
また、ミシンの針が金属部分に直撃すると針が折れてしまう危険があるため、縫うときにはゆっくりと慎重に進める集中力が必要です。
少しコツはいりますが、使い込むほどに味わいが出て、革や厚手キャンバス地との相性は文句なし。
これを使えば、市販のセレクトショップに置いてあるような、かっこよくて男前なオリジナル雑貨が自分の手で生み出せるようになります。
ダイソーのリングカラーファスナー
ダイソーのリングカラーファスナーは、引き手部分が大きめのリング状になっており、ポップなカラー展開が可愛い人気の種類です。
小さなお子さんの指でも引っかけて引っ張りやすいため、通園通学グッズや、おもちゃを収納するケース作りに大活躍してくれます。
カラフルな原色から優しいパステルカラーまで揃っており、見ているだけで創作意欲がむくむくと湧いてくる楽しさ。
デザイン性が高くて可愛い反面、大人向けのシックな長財布や、フォーマルな装いのバッグに合わせるには少しカジュアルすぎる印象になります。
使いやすさと見た目の可愛さを両立したアイテムを味方にすれば、子どもたちが進んでお片付けをしてくれるような、笑顔溢れる暮らしの便利グッズが完成します。
ダイソーのファスナーはどこで売ってる?売り場をチェック!

ダイソーのファスナーが店内のどの売り場に置かれているかは、手芸をスムーズに始めるための大切なポイントです。
広大な店舗の中でも迷子にならずに目的のパーツをサッと手に入れるために、具体的なコーナーや効率的な探し方のコツを見ていきましょう。
- 店内のどのコーナーに置いてある?
- 売り場が分かりにくいときの探し方
- 欲しい長さや種類が見つからない理由
店内のどのコーナーに置いてある?

ダイソーのファスナーは、基本的に「手芸用品コーナー」にまとめて並べられています。
ハンドメイドに使う糸や針、各種パーツと一緒に、吊り下げ型のフックに陳列されているケースがほとんどです。
具体的には、ワッペンや手芸用ボンド、ゴム紐などが並んでいる棚のすぐ近くを探すと、お目当てのサイズが見つかりやすくなります。
手芸用品の集まる場所さえ把握しておけば、必要な裁縫道具を一度にすべて揃えることができます。
売り場が分かりにくいときの探し方
大きなダイソーの店舗などでどうしても売り場が見つからないときは、店内の案内板を頼るか、お店のスタッフに直接確認するのが一番の近道です。
案内板を見る場合は、「手芸」や「ハンドメイド」、「クラフト」といった表記がある並びを重点的にチェックしていきます。
また、店舗によっては公式アプリを使って店内の在庫状況や具体的な棚の位置まで検索できる仕組みを導入しているところも。
どうしても見つからない場合は、スタッフに「手芸用のファスナーはどこにありますか」と声をかけて、案内してもらいましょう。
欲しい長さや種類が見つからない理由
ダイソーの売り場に足を運んでも、自分が狙っていた特定の長さや種類がどうしても見つからないケースが存在します。
その理由としては、主に人気商品の売り切れや、店舗の規模による品揃えの差が影響していると考えられます。
小型店舗では棚のスペース自体が狭いため、定番の長さだけを厳選して置いており、マニアックなロングファスナーなどは取り扱っていないことも。
もし何度お店に通っても欲しいパーツに出会えない場合は、思い切ってスタッフに次回の入荷予定を確認してみるのもおすすめ。
ダイソーと他の100均ファスナーは何が違う?セリア・キャンドゥと比較

※100均商品は店舗や時期により品揃えが変わるため、取り扱いがない場合もあります。
ダイソーとセリア、キャンドゥなどの他の100均ファスナーは、長さやサイズ展開、デザインの傾向にそれぞれ大きな違いがあります。
各社の強みを知ることで、作りたい作品にベストなパーツを迷わず選べるようになります。
お買い物で失敗しないために、大手100均3社のラインナップの違いを細かくチェックしていきましょう。
- 長さやサイズ展開の違い
- 種類や使いやすさの違い
- ダイソー・セリア・キャンドゥの選び分け方
長さやサイズ展開の違い

ダイソーと他の100均を比べたとき、一番の差が出るのがファスナーの長さとサイズ展開のバリエーションです。
ダイソーは10cm前後のミニサイズから110cmのロング仕様まで幅広くカバーしており、とにかくサイズ展開が豊富。
一方でセリアやキャンドゥは、12cm、16cm、20cmといった、手芸で特によく使う定番の長さを中心に厳選して置いている印象です。
そのため、大きなクッションカバー用など、40cmを超える特殊な長さのパーツを探している人には、セリアやキャンドゥだと少し物足りなく感じるでしょう。
ダイソーなら110cmのロングタイプをハサミで切って長さ調節ができるため、どんな大きさの作品にも柔軟に対応できます。
種類や使いやすさの違い
パーツの種類や縫いやすさといった使いやすさの面でも、各100均ごとに個性がはっきりと分かれています。
ダイソーは高品質なYKK製や丈夫な金属製など、実用性と耐久性を重視した硬派な種類が多く揃っているのが強み。
セリアは、アンティーク調の引き手やレースが付いた可愛いタイプなど、デザイン性の高い手芸アイテムが目立ちます。
キャンドゥは、シンプルでどんな生地にも合わせやすいフラットニットやコイルタイプが安定して手に入るのが特徴です。
ただ、セリアのおしゃれなレース付きなどは見た目が可愛い反面、強度の面でガシガシ使う通学バッグなどには向かないデメリットも。
それぞれの特徴を理解して使い分ければ、壊れにくくて見た目も可愛い、お気に入りのハンドメイド作品が誰でも簡単に作れます。
ダイソー・セリア・キャンドゥの選び分け方
100均3社のキャラクターの違いが分かれば、これからは作りたい作品の目的に合わせてお店を選び分けられます。
作品の耐久性や、市販品にはない特殊な長さを求めるなら、サイズ展開が抜群なダイソーへ行くのが確実です。
優しくナチュラルな雰囲気のポーチや、ガーリーな布小物に仕上げたいときはセリアの棚を覗いてみるのがおすすめ。
定番の形をシンプルかつスピーディーに仕上げたいときは、キャンドゥで探すと目当てのものがすぐに見つかります。
自分の理想にピタッとハマるお店を賢く選べるようになれば、材料集めのストレスがゼロになり、ハンドメイドが今よりもっと楽しく快適になります。
ダイソーのファスナーまとめ!長さと種類を知って失敗しない選び方

これまで紹介してきたお買い物のコツや選び方の基準を、最後にもう一度しっかり整理しておきましょう。
本記事の重要なまとめポイントは以下の通りです。
- 作りたい布小物に合わせた長さの選び方
- 作品の用途で使い分けるおすすめの種類
- ダイソーのパーツを賢く選ぶメリット
ハンドメイドの作品を美しく仕上げるためには、アイテムの大きさに最適なダイソーのファスナーの長さを選ぶことが大切です。
正しく素材を使い分ければ、100均パーツとは思えないクオリティの使い勝手の良い作品が完成します。
ダイソーなら材料費を抑えつつ本格的な手芸に挑戦できるため、新しいデザインにもどんどんチャレンジ可能です。
\ 知っておきたい!ファスナーの付け方 /
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