「ダイソーの丸カン、売り場が広すぎて見つからない!」と、店内で迷子になっていませんか?
アクセサリー作りには欠かせないパーツですが、実は店舗によって置き場が微妙に違うんです。
そこで、この記事では以下の内容をまとめました。
- ダイソーの丸カン売り場(店内の場所)の解説
- 気になる入数やサイズ、種類の違い
- セリアの丸カン売り場との比較
この記事を読めば、ダイソーの丸カン売り場を迷わず特定でき、制作時間を大幅に短縮できるはずです。
ダイソーの丸カン売り場はどこ?店内の場所を解説

※店内・商品画像はイメージです
ダイソーの丸カンの売り場がどこにあるか探しているときは、手芸やアクセサリーパーツのコーナーで見つけることができます。
店内の具体的な設置場所は以下の3つです。
- 手芸・ハンドメイドコーナー
- レジン・アクセサリーパーツ売り場
- 店舗ごとの特設スペースなど
丸カンは手芸・ハンドメイドコーナーに置いてある
ダイソーの丸カンは、基本的に手芸・ハンドメイド資材が集まるコーナーに並んでいます。
ビーズや刺繍糸、ひも類が並ぶ棚の近くを探すのが見つけるための近道。
壁面にフックで吊り下げられてディスプレイされていることが多く、小さな袋に入った金具類がずらりと並ぶ光景が目印です。
基本のゴールドやシルバーだけでなく、サイズ違いも同じフック周辺にまとめられているため、必要なアイテムを一気に揃えられるメリットがあります。
ただし、お目当てのサイズが1箇所にまとまっていないときもあるので、棚の上下をじっくり見渡すのがコツ。
レジン・アクセサリーパーツ売り場も要チェック
近年大人気のレジン関連や、アクセサリー用のパーツ売り場も絶対にチェックしたいポイントです。
ピアスやイヤリング、キーホルダーの作成キットがある棚は、丸カンがもっとも活躍する舞台そのもの。
レジン液やシリコンモールドが並ぶ華やかな棚のすぐ近くに、接続金具としてひっそり、しかし確実にスタンバイしています。
ここに置いてある丸カンは、アクセサリー作りにすぐ使えるデザイン性の高いものや、カニカンなどとセットになった便利なアイテムが多い傾向にあります。
そのため、初心者さんでも迷わずにおしゃれな高見えアクセ作りを始められるのが嬉しいメリット。
一方で、本格的な大型バッグの修理に使うような、太くて大きい頑丈な丸カンを探している人には、少し物足りないかもしれません。
自分の作りたいイメージに合わせて、このキラキラした売り場を覗いてみてください。
ダイソーの丸カンは何個入り?入数とコスパを確認

ダイソーの丸カン売り場にある商品は、110円という安さに対して満足度の高い入数と優れたコスパを誇ります。
具体的な商品のラインナップと特徴は以下の3点です。
- 丸カン単品タイプの入数目安
- カニカン・アジャスターとのセット商品もある
- 大量に使いたい人に向いている
丸カン単品タイプの入数目安
ダイソーで販売されている単品タイプの丸カンは、サイズによって異なりますが約60個から100個前後入っているケースが主流です。
基本的にはサイズが小さくなるほど入数が多くなり、大きめの金具になるほど個数が少なくなる傾向にあります。
100均だからといってすぐになくなる量ではなく、たっぷりと使えるボリューム感が最大の魅力。
ゴールドやシルバーといった定番カラーがこれだけ入っていれば、試作品をたくさん作る時でもお財布を気にする必要がありません。
お気に入りのイヤリングやハンドメイドアクセサリーが、材料費を最小限に抑えながらいくつも完成していくのは嬉しいですよね。
手軽に作れる楽しさを味わうための、心強い味方になってくれるアイテムです。
カニカン・アジャスターとのセット商品もある
ダイソーの売り場には、丸カンだけでなくカニカンやアジャスターが一緒に梱包されたセット商品も展開されています。
ネックレスやブレスレットの留め具に必要な基本の金具一式が、これひとつでまとめて揃う仕様です。
パーツごとにバラバラに買い集める手間が省けるため、手芸を始めたばかりの初心者さんにとってこれ以上ない親切なパッケージ。
一方で、丸カンだけが大量に欲しいという目的の人にとっては、他のパーツが余ってしまうため不向きな面もあります。

カニカン・丸カン・アジャスターセット
ゴールド

カニカン・丸カン・アジャスターセット
シルバー
大量に使いたい人に向いている

ダイソーの丸カンは、バザーの出品やプレゼント用などで作品をたくさん量産したい人にとても向いています。
とにかく1個あたりの単価が安いため、失敗を恐れずにガンガン消費できるのが強み。
もし手芸店で同じ数を揃えようとすると数百円はかかってしまうため、予算を低く抑えたいシーンでは圧倒的な存在感を放ちます。
ただし、プロの作家として一点物の高価なジュエリーを販売したい人や、アレルギー対策を完璧にしたい人には専門店の高級金具の方が安心かもしれません。
趣味の時間をワイワイ楽しんだり、日常使いの可愛い小物をたくさん作りたい人にとっては、これ以上ない選択肢と言えます。
ダイソーの丸カンの種類は?サイズ・色の違い

※商品画像はイメージです
ダイソーの丸カン売り場では、作品のデザインや用途に合わせて柔軟に選べる豊富なバリエーションが揃っています。
売り場で展開されている主な種類と特徴は以下の3点です。
- サイズ違いの丸カンは複数展開されている
- 金色・銀色など定番カラーが中心
- 作品のアクセントになる「デザイン丸カン」のラインナップ
- 素材は実用重視で選ばれている
サイズ違いの丸カンは複数展開されている
ダイソーの丸カンは、3mmの極小サイズから10mmを超える大きめのものまで複数のサイズが展開されています。
作品全体のバランスや、繋ぎ合わせるパーツの厚みに合わせて最適な大きさを選ぶことが可能です。
例えば、華奢なビーズやイヤリングを作るなら4mmや5mm、存在感のあるキーホルダーや太めの紐を繋ぐなら8mmや10mmを選ぶと綺麗に仕上がります。
ただし、店舗によっては特定のサイズだけが売り切れているケースもあるため、そこだけは注意が必要です。

丸カン5mm
ゴールド
約150個

丸カン5mm
シルバー
約150個

丸カンセット
6mm・8mm
ゴールド

丸カンセット
6mm・8mm
シルバー
金色・銀色など定番カラーが中心

ダイソーの店頭に並ぶ丸カンは、ゴールド(金色)とシルバー(銀色)という2大定番カラーが中心です。
どんなチャームやビーズにも自然に馴染むため、合わせる色を選ばず万能に活躍してくれます。
他にも店舗によっては、落ち着いた雰囲気の黒や、可愛らしいピンクゴールドが見つかることも。
これらは100円ショップのアイテムでありながら、しっかりと輝きがあり、チープさを感じさせない高見え仕様になっています。
一方で、アンティークゴールド(古美色)などの少しマニアックなニュアンスカラーを探している人には、やや物足りないラインナップかもしれません。
作品のアクセントになる「デザイン丸カン」のラインナップ

シンプルな丸カンだけでなく、表面に美しいきらめきや表情をプラスした「デザイン丸カン」もダイソーの売り場には並んでいます。
ツイスト(ひねり)加工されたデザイン丸カンは、繋ぐだけで一気に高見えする素晴らしいアイテムです。
金具の表面にらせん状の細工が施されているため、光を優しく反射して凝ったデザインのアイテムがしっかりラインナップされていると感じられます。
難しいテクニックを使わなくても、これひとつで作品に「こなれ感」が出るため、ワンランク上のハンドメイドを手軽に楽しみたい方にぴったりです
ただし、定番の丸カンに比べると1パックあたりの入数が少し控えめになっている点は、たくさん量産したいときには少し惜しいデメリット。
とはいえ、作品にちょっとしたスパイスや主役級の存在感をプラスして、いつもより贅沢な気分で制作を楽しみたいときには間違いなく心強い味方になってくれますよ。

デザイン丸カン
ゴールド・シルバー
6mm・約30個

デザイン丸カン
ゴールド・シルバー
8mm・約30個

デザイン丸カンハート
ゴールド・シルバー
16個

デザイン丸カンスター
ゴールド
16個

デザイン丸カンスター
ゴールド・シルバー
16個
素材は実用重視で選ばれている
ダイソーで取り扱われている丸カンの多くは、真鍮や鉄といった強度のある金属素材が使われています。
日常使いのキーホルダーやバッグチャームに仕立てても、簡単に歪んだり外れたりしない頑丈さが頼もしいポイント。
しっかりとした硬さがあるため、ペンチで開閉したときもしなやかに元に戻り、初心者さんでも扱いやすい実用的な作りです。
ただ、サージカルステンレスやチタンのような本格的なアレルギー対応素材ではないため、お肌が敏感な方は肌に直接触れないデザインに使うなどの工夫をすると安心。
日常を彩るお気に入りの小物を、壊れにくく安全に仕立てられるメリットは非常に大きいです。
ダイソーで丸カンの在庫があるか確認する方法

ダイソーの丸カン売り場でお目当ての商品をスムーズに手に入れるためには、事前に在庫状況を把握しておくのがスマートです。
無駄足を踏まずに確認するための主なアプローチは以下の3点です。
- 店舗スタッフに売り場と在庫を聞くのが早い
- ダイソーネットストアで在庫目安を確認する
- 欠品しやすいサイズ・色の傾向
店舗スタッフに売り場と在庫を聞くのが早い
目の前の売り場で見つからないときは、店内のスタッフへ直接声をかけるのが一番の解決策です。
ハンディ端末を持っている店員さんであれば、その場でバーコードや商品名からリアルタイムのバックヤード在庫まで調べてくれます。
もし手元に目当てのパッケージの写真やJANコードがあれば、スマートフォンの画面で見せるだけで一発で伝わるためとても便利。
ただし、土日や祝日の大変混雑している時間帯は、案内までに少し待つ場合もあるので配慮が必要です。
声をかけるだけで眠っていた在庫を出してもらえるケースもあり、あっさりと問題が解決するメリットがあります。
ダイソーネットストアで在庫目安を確認する
お店へ足を運ぶ前に在庫を知りたいときは、公式のダイソーネットストアを活用する手段があります。
インターネット上で欲しい金具を検索すると、各商品の詳細ページから近隣店舗の在庫目安を調べることが可能です。
画面に「在庫あり」や「残りわずか」といったステータスが表示されるため、お出かけ前の大きな判断材料になります。
自宅にいながら複数店舗の状況を比較できるので、ハンドメイドの作業効率をグッと高める未来が手に入ります。
注意点として、オンライン上のデータは実際の店頭販売と多少のタイムラグがあるため、100%の確実性を保証するものではありません。
それでも、大体の有無が事前に分かるだけで、遠くの店舗まで行ってガッカリするリスクを大幅に減らせるのが嬉しい魅力です。
欠品しやすいサイズ・色の傾向
売り場を訪れる際は、ハンドメイド作家の間で需要が集中する人気のサイズや色が欠品しやすいことを頭に入れておきましょう。
具体的には、アクセサリー作りで一番消費される4mmから6mmのゴールドとシルバーは、どの店舗でも真っ先に棚から消える傾向にあります。
イヤリングやキーホルダーの接続パーツとして毎日のように使われるため、まとめ買いする人が後を絶ちません。
そのため、お目当ての定番サイズを見かけたときは、少し多めにストックを確保しておくのが作品作りを止めないためのコツ。
逆に、10mmなどの大きめのサイズやブラックなどの特殊カラーは、比較的在庫が安定していることが多い印象です。
売れ筋の傾向を先回りして把握しておけば、次の資材調達の計画が驚くほど立てやすくなります。
ダイソー・セリアの丸カン売り場を比較

※商品画像はイメージです
ダイソーの丸カン売り場とセリアの資材棚を比較すると、ボリューム重視の構成か、デザイン性重視の構成かという大きな違いが見えてきます。
それぞれの100円ショップが持つ強みは以下の2点です。
- とにかく安く大量に欲しいならダイソー
- おしゃれな雰囲気で選びたいならセリア
とにかく安く大量に欲しいならダイソー
作品をたくさん量産したいときや、基礎パーツを惜しみなく消費したいシチュエーションではダイソーに軍配が上がります。
1袋あたりの入数が非常に多く、サイズバリエーションも豊富なため、コストパフォーマンスが極めて優秀だからです。
私も、バザーの出品用などでキーホルダーやイヤリングを大量生産する際は必ずお世話になっています。
これだけ大容量の金具が110円で手に入るので、失敗を恐れずに新しいアイデアの試作をどんどん進められる未来が手に入るでしょう。
ただし、アンティーク風のこなれた色合いや、凝った装飾のデザイン丸カンは少なめというデメリットも存在します。
実用性を第一に考え、ベースとなる接続パーツを賢く揃えたい気分のときには最適な選択肢です。
おしゃれな雰囲気で選びたいならセリア
完成度を高見えさせたいときや、トレンドを意識した繊細なアクセサリー作りにはセリアの売り場が適しています。
パーツのディテールが非常に凝っており、くすみカラーやデザイン性の高い丸カンが数多くラインナップされているためです。
手芸専門店に並んでいるような洗練されたアイテムが100均で気軽に揃うため、並んでいる棚を眺めるだけでも創作意欲が刺激されて止まりません。
ビーズや鈴丸チャームの美しさを引き立てるニュアンスのある金具を使えば、まるでショップに並ぶ市販品のような上品なクオリティに仕上がります。
一方で、1パックあたりの入数はダイソーと比べて少なめに設定されていることが多いため、コストを最優先したい人には不向き。
自分の感性を大切にしながら、世界にひとつだけの特別な小物を丁寧に仕立てていきたいときに、そっと寄り添ってくれる魅力的な売り場です。
まとめ・ダイソーの丸カン売り場でお気に入りのパーツを見つけよう!
ダイソーの丸カン売り場は、手芸やレジンのコーナーを中心に展開されており、圧倒的なコスパでたくさんの金具を揃えられる便利な場所です。
今回の内容をおさらいすると、大切なポイントは以下の3つにまとめられます。
- 手芸コーナーやレジン売り場を中心に探す
- 大容量の単品パックや便利なセット商品が豊富
- お店に行く前にネットストアで在庫目安を調べるのもおすすめ
お店の特徴を上手に味方につけて、日々のハンドメイドをもっと軽やかに、もっと楽しく進めていきましょう。
ゴールドやシルバーといった基本のカラーがたっぷり入って110円(税込)で手に入るため、初心者さんから量産したい人まで誰もが気軽に創作を楽しめます。
もし手芸専門店で買うか迷っているなら、まずは身近な店頭でパーツのサイズ感や使い心地を気軽に試してみるのがおすすめ。
お財布を気にせず新しいデザインに挑戦できるので、お家での作業時間が今よりもっとワクワクする特別なひとときに変わるはず。
あなたもぜひ、お近くの店舗で素敵なお気に入りパーツを見つけて、世界にひとつだけの可愛いアクセサリーやキーホルダーを完成させてみてください。
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